毎週月曜日はお昼から1時間、所属の部のミーティングに参加します

売上の確認や見込みの打ち合わせ、その他連絡事項などの話し合いが行われます


今日は、ミーティングの途中に父から電話が架かってきました

ミーティング中は電話には出られないのですが、コールがやけに長い

父から電話がかかってくるときは、大抵が訃報の知らせな事が多いので、先日おばが亡くなったばかりなのに、また誰かに不幸があったのか…と、嫌な汗をかきながらミーティングを終えました


そして父に電話

電話に出た父の声は重い

その声を聞いた刹那、自分の予想が正しいのではないかという焦燥にかられました


そして一言
『お父さん、一万円何処かに落としたんだけど、知らない?』


…は?


…は??

としか言葉が出ませんでした…一万円と言えば大金ですが、親戚の命には比べられません

父曰く、お尻ポッケにお金を入れたんだけど、無くなってた、落ちてるの見なかった?とのこと


そんなところに入れるからだよお父さん…

でも大切なおこづかいだったようですので、確かに悲しいよね…

だから、自分が拾ったことにして一万円あげることにしました

今まで育ててもらった恩に比べたら、安いもんです

もう落とさないでね…お父さん

よし、父の誕生日プレゼントは財布に決定だ!