先日、楽器を教えにいった中学生たちから、コンクールの結果が届きました
(教えにいった際のブログもよかったら見てくださいね!)

結果は、いわゆる『だめ金』というやつだったそうです

だめ金とは、より上位の大会(地区大会なら県大会、県大会なら東海大会といった感じ、通常金賞をとったら参加することができます)に進めない金賞です

彼ら彼女らの夏が、終わりました

でも、だめ金だからだめだった訳じゃないんです

正々堂々音楽をして、金賞と言う高い評価を得られたこと

これはもちろん素晴らしいことですが

暑い音楽室で汗を流しながら切磋琢磨した経験

これが、もっとも素晴らしいことなのです。仕事じゃないのですから

それを、忘れてはいけないと、ひろさんは思います

お疲れ様でした、みんなきっとすごく立派にやってくれたんだと思います

それを感じられたのが、一番の吉報です


…ガラにもなく、少しクサイことを言ってしまいました(笑)

ひろさんも負けてられないなぁ