いつも自分の道を全うしようとする人の姿は、人の心を打ち、相手の心をも波打たせる流れ星

きっと感動というものは、そういうものではないでしょうか。


先日のカンブリア宮殿は、”栗城 史多” さん。

単独・無酸素での山登り。

山登りっていっても、富士山レベルじゃ~ないのです。

”エベレスト”への挑戦ビックリマーク


普通で考えるとなんとも無謀とも言える挑戦。

だからこそ・・・・人の心を打ち、感動を与える姿を共有できるのだと。


ほんっと、彼の”感動を、冒険を共有”する力はすごい!

私もしかり、この先日の番組を見て、どれだけの若者(からお年寄り?まで)が、勇気づけられ、自分と向き合おうと思ったでしょうね。



誰もが”自分の登るべき山”を持っていて、そこを登ろうとするかどうかで人生は大きく変わってくる。

私の知人のインデュースメンターの彼(彼女?)がよく言っていました。

「十人十色じゃないのよ、十人一色よ!」って。


頂上に登っている人を見て「自分には出来ない、あの人だから出来る」ではなく、”登ろうとした人が登った人”なのだ。

みんな同じ、やろうとするか、しないか。その先が違ってくるだけ。

誰かだけが特別なんかじゃないって事。



栗城さんがブログの中でも番組でも言っていましたが、

「人には、生きていると様々な山があります。

山に大きい小さいはありません。

自分の中の山を登り、無事に下山。そして、新しい山に挑戦する。

山登りも目標を持って生きて行くことも一緒です。」



日々に、人生に、目標・目的を持って自分の山を登る事が、自分の内側をより豊かにし、人と感動を共有していけるのではないでしょうか?



小さい大きいはない、自分の山を。道を。。

登り、越えて。挑戦し続ける流れ星

頂上の景色をイメージして・・・!キラキラ



栗城史多さんの公式サイトはこちら→エベレストからのインターネット生中継をめざす小さな登山家


是非みなさんで応援しましょ~~!!