本日、2008年の夏至は、6月21日(土)。

各地で、
キャンドルナイトのイベント が行われたようですね。

このイベントがムーブメントになっている今、私たちが考えるべきことがあるように思います流れ星

超~~~おススメの一冊アップ


このイベントの「呼びかけ人代表」の、辻 信一氏著書



(著者より)
本書は、「幸せとは何か」という本ではない。

「幸せ」についてじっくり考えたり、ゆっくり話したりしづらいこの時代に、幸せの前に立ちはだかっている「豊かさ」という名のモンスターを退治して、しかるべきところへ引っ込んでもらおうという本だ。

そして、もう一度、「幸せって、なんだっけ」とみんなが考え直せるように、地ならしをするための本だ。



私の友人、橋田安寸雄さんや、フェアトレード熊本を代表する、明石祥子さん(来週会いに行きす!!)
も対談をし、知人であるという辻 信一氏。
辻さんのこの本は、先日、安寸雄さんプロデュースのイベント”ソウルシアター” で出会いました。
実際、私は最近までこのイベントのことをよく知りませんでした汗
そして、この”キャンドルナイト”や”フェアトレード”というものを知ることになったのです。
(今後、フェアトレードについて学んでいこうと思っています。)

私はこの本に大変、感銘を覚えました。
私たちが求める”幸せ”の価値観、もう一度考え、”豊か”であるというは、どういう事か。

「先進国」といわれる日本に生まれ、物があふれ、不自由のない生活。
水道をひねれば水が出てくるし、暑ければスイッチ一つで冷房が入る。
なのにも関わらず「幸せ」と感じる事ができないのは何故?
「足りている」と思えないのは何故?

心の貧しさからくる、悲しい出来事が日々のニュースを騒がしています。

当たり前に使っている、”限りある資源”
水だって、空気だって、石油だって、本当は誰の物でもない、自然からの贈り物。
自然と共に生きる人々は、それを知っているからこそ、そこに感謝をする。


今日のこの日のキャンドルナイト・・・。
ただのイベント、この日だけで終わらせず、”日々の中で出来ること”をやっていこうと流れ星

スロー・スロー・ゆっくり・ゆっくり!!流れ星小さなことにも感謝して流れ星
幸せと豊かさについて、一緒に考えてみましょ~得意げ