そのままのあなたがいい。だれかのまねをすることなんてない。


だれかと同じように笑ったり、話したりしなくたっていい。みんなと同じような格好をしなくたっていい。


あなたはあなた、それでいい。


愛してるって言えることは、とってもステキなこと。


泣けること、悲しくなること、恐いって言えること、


傷ついたって言えること、好きだよって言えること、強くなってみんなを助けること。

みんなステキなことだよね。


人間って、ほんとにいい。

(本文より抜粋)



自分を好きになるということは、大人にとっても、子どもにとっても、むずかしいこと・・・。

日々のなかで、プラスの面よりもマイナスを数えることばかりして、ため息ばかり。

でも、何よりも大切で尊い、自分というものに、もう一度気付かせてくれる。

答えは”自分を好きになること”の中にあるんだと!


あとはイメージイメージキラキラキラキラ

いつでも、どこにでも私たちは行けるってことを・・・流れ星思い出す流れ星


胸がじ~んと熱くなる。涙がでてきちゃう。分かってても、知ってても、また気付かせてくれる。


「だいじょうぶ、きっとうまくいく」


あなたはあなた、それでいい。


アメリカの子どもにむけて書かれた本です。

可愛らしいイラスト付きの、とっても読みやすい、絵本タッチの本。

簡単なことばの中にあったか~いメッセージが沢山流れ星

続編の”おとなになる本”も大大好きな一冊。最後に少しだけご紹介しますね虹

「大人になることは、あきらめることではないし、満たされるぬ夢に苦しむことでもない。

おとなになるということは自由になること。

大人になるということは、あなたがあなたらしく生きるということ。」



自分を好きになる本

パルマー,P.(パット)[著]

定価1,500円+税