出張行っててしばらく記事書けませんでした(汗)
またこれから少しづつ書いていきますのでよろしくお願いします。


前回は夢のことで、なんだか偉そうに書いてしまいましたが、
賛同してくださるコメントいただき、ありがとうございます。

今回もちょっと偉そうに?書いてみたいと思います(^^;)


ソフトバンクの孫正義さんは、1981年に福岡の雑居ビルの一室で
従業員2人とともに会社を設立しました。


ある日の朝礼で孫氏はミカン箱の上に立ち2人の従業員を前に
「わが社は10年で年商500億にし、いずれ売上高を1兆、2兆の会社にする」
と言ったそうです。


これを聞いた2人は孫氏の可能性を信じず
非現実的だと思い、ほどなく辞めていったそうです。


しかし、今のソフトバンクの売上高は3兆円以上です

さらに孫氏自身も2014年3月の世界長者番付で
42位になりました(日本では1位)


長者番付はともかく、孫氏が目標を達成できた要因のひとつは
とてつもなく大きな夢を持ち、宣言したことではないでしょうか?


本田宗一郎さんも昔、ミカン箱の上で「世界のホンダにする」
と言っていたそうです


歌手の天童よしみさんも駆け出しの頃
大阪の商店街で、ミカン箱のお立ち台で歌ったことがあるそうです
その時に「美空ひばりのような歌手になる」と夢を持っていたようです


べつにミカン箱の乗っていたから夢が叶ったわけではありません(^^;)
ビール瓶の箱でもいいのです


この方たちの共通してるところは


他人が呆れるほどの大きな夢や目標を持ちつづけたことではないでしょうか?


私たちも、他人がどう思おうと気にせず
大きな夢を持ち続ける勇気を出したいですね


限界というのは自分が勝手に作っている壁なんですね