こんばんは。Rettificaです。
今回は、歪みやすいカバンの持ち方をお伝えします。
世間ではカバンを持つ時は左右均等に持つと良いと言われていますが、その持つ位置一つで、肩こりを促進させるか否かの分かれ道なのです。
では、どの持ち方がNGなのか?
はい、題名通りです。
肘の上に引っ掛けて持つ持ち方です。
写真でもわかるように、細い持ち手でなくても、食い込み気味ですよね。
こちらはビニールの買い物袋です。
荷物が入ったらどうなるか?
考えただけでも恐ろしいです。
細いし、ビニールだし、食い込む事は明らかです。
肘の上が歪みそうですよね。
歪むんですけどね。
その他にスーパーやコンビニの買い物カゴも肘の上で持っている方注意ですよ。
荷物は重いですし、確実に歪みます。
お買い物はカートを使う事をお勧めします。
それでは、歪みづらい持ち方とは?
はい、肩に掛ける方が歪みづらいし、直接の肩こりの原因にはなりづらいのです。肘の上は良く考えると、関節ですよね。関節って強いイメージありますか?
その点、肩は関節ではなく肩です。
関節よりは強そうではないですか?
気になってくるのは、持ち手についてですよね。
持ち手は細く無いものがより良いです。
密着点が広い程、食い込まずに歪みづらくなるからです。
次回、持ち手の太さをいくつかご紹介しますね。
最後に良くある風景です。
肘より下ですが、移動する時は肘上に掛け直すでしょうね。
肘より下ですが、食い込んでいるのはわかると思います。
その位置の関連箇所に痛みや違和感が出るでしょうね。
皆さまも自分の持ち方を観察してみて下さいませ。
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