歪まないあぐらはどんなあぐら? | フィジカルカウンセラー(整体師)の日常

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サロンに訪れる色々な患者さんの症例や変化(匿名)、本当に身体に良い事、悪い事などを紹介します。
「より健康に美しく!」を目指して、日常の生活の中である身体に良い事悪い事を読者の方々に楽しく、わかりやすくお伝えします。

こんばんは。
先月ブログを書いてから、早一ヶ月が経とうとしています。

来月の目標は「マメに更新する。」でしょうか。

今回はクセについて初めて書きます。
タイトルにあるように、身近な仕草の「あぐら」についてです。

普段何気なくしているあぐらですが、人によって脚が重なる角度や、形は異なると思います。
身体がかたくて出来ない方もいらっしゃると思いますが、あぐらのようなポーズをする方もいるかとは思います。

患者さんからの質問で「どんなあぐらがいいのか?」は多い質問です。
床や畳の上でも椅子の上でもあぐらはあぐら。

それでは、歪まないあぐらとはどんなあぐらかを説明します。
基本的に両方の脚が重ならない状態なら大丈夫です。
つま先が膝裏に入りやすいので、その点は注意が必要です。
言葉で伝えるのは難しいと思いますので、写真をご参考に。

写真では畳と脚がくっついていますが、同じポーズが良いという事ではなくポイントは……2点だけ。
1⃣ 脚が重なっていない事
2⃣ つま先も反対の膝裏にすべりこまず、重ならない事

是非、この2点を注意してみてください。
自分はどんなポーズをとっているか気づくはずです。

人は知らない間に色々ポーズをとってますよね。
それは自然の事でもありますが、身体に悪いポーズに気づいたら、注意する事が出来るのも人間です。
注意するという事は意識を身体に向けるという事ですから、自分と向き合う事になります。
身体を守るのも自分自身、意識する事は大切ですし、気づける自分なら健康で美しくいられると自信がつきますよね。


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