みなさん、こんにちは。

こんな私の備忘録に付き合ってくださりどうもありがとうございます。

前回からの続きです。

 

食あたりと診断されてから2ヶ月はまあまあという感じで過ぎていきました。

しかし、2ヶ月過ぎたあたりから生理の前後2週間(これって正直言ってずっとってこと)は下腹部がなんとなく重い、痛い・・・という日が続きます。

最初は痛み止めを飲みながら生活していましたが、「ん!?さすがにこれはおかしいよね?」と自分でも思い、思い切って病院に行くことに。

ただ病院、嫌ですよね・・・人間ドックでは毎年検査をしてもらっていますが、1年に1度でも本当に嫌ですよね。

でも、あまりにも体調が悪いので、怖くなっていってみました。こんな症状でした。

※下腹部にずっと鈍痛がある

          (でも必ずしもいつもではないので困る)

※生理がダラダラと長く続く(10日以上)

※お尻の奥に違和感を感じる

    (腰痛とも言えるような言えないような気持ちが悪い感じ)

※下痢と便秘を繰り返す(腸が動くときには結構痛い)

※排尿時、非常に少量ずつしか出ない(これは関係ないかも!?)

※排便時にかなりの痛みを感じる

 ←これが一気にきたわけではなく徐々にきており、気づいたときにはこんな状態に!

 

結果・・・「子宮内膜症(左卵巣チョコレート嚢胞)」

      「子宮筋腫(数カ所)」

紹介状を書いてもらい、「大きな病院で診てもらってください」と。

すぐ行きましたわ、すぐに。

 

そこでも同じ診断がくだり、両病院で勧められたのが手術

「年齢も年齢だから、癌になる可能性もあります。

        痛みも強いので取る方が無難でしょう。」と言われ

手術を決心するのです・・・。

 

仕事がら、長期の休みを待って手術することも考えましたが、毎日24時間痛み止めを飲みながらの生活。痛みの強さや症状(MRIの結果)などからも早めが良いということもあり、職場も休校中であったことから早めの手術に踏み切るのです・・・次回につづく