皆さま、こんばんは。
前回までは、卵巣嚢腫と子宮筋腫の手術についてつらつらと忘備録を書き始めておりました。

しかし、しかし…
当然のガン告知💦

それも、本来であれば残そうと思っていた卵巣から。たまたま、悪かった方の卵巣の様子を見て、大事をとって摘出したのですが…まさかそちらからガンが見つかるとは‼️‼️

今って
「風邪ですね🤧」くらいのテンションで
『ガンが見つかりましたよ』と。

聞いた瞬間、「そーですか、ガンですか」って軽く返事してしまいそうな勢いで💦

ちょっと待てよ…

『…ん⁉️ガ、ガ、ガ、ガン⁉️』

頭の中真っ白に。
それも、うちの病院よりもう少し大きな病院で治療した方が良いので照会状書きます‼️と。

早速、大きな病院で診察。
最初の病院では、片側の卵巣からガンが見つかったとのことでしたが、セカンドオピニオンでは、チョコレート嚢胞だと思われていた卵巣(境界悪性だと言われていた)もガンであろうと。

卵巣がん(類内膜腺がん)Ib期
とのことでした。

ガンだと思っていなかったので、卵巣ガンとしての手術がもう一度必要であるということを知り、さらにその手術は開腹手術になるとのこと…腹腔鏡手術でもあれだけ痛かったのに…😭😭😭

…ということで闘病生活が始まるのです。