こんにちは。
朝起きて、ブログのアクセス数を見てびっくり!!
「なんで?」って思ったら、
「あなたのブログ記事がアメトピに掲載されました」と。
アメトピって何よ? ってところからの始まり。
いろいろ調べて
「ふむふむ・・・なるほど!」となり、影響力の大きさにビックリする私。
たくさんアクセスいただきありがとうございました!
今回から本当は、
「病気平癒祈願の東北旅」の備忘録
を書こうと思っていましたが、そういえば
術後、20日以上経ってもまだまだ癒えない傷や生活の不自由
があるなと。
それを先に書いておこうと思います。
①開腹した部分の痺れや痛み
恥骨上から臍上まで約20cmの傷。正面から見て、臍下から前腿あたりまで痺れと痛みが残っています。また、左側の体内をたくさん触っているということもあり、左足の上がりが良くありません。ズボンをはくときなど、前屈みになって足を上げるのが結構つらいです。
また、未だに左側を向いて眠るときには違和感があります。
②ときどき襲う腹痛
昨日のブログにも書きましたが、86ヶ所のリンパの切除、大網の切除など内臓もかなり触っています。ですので、食事をした後や動いた後などに、ピンポイント(私の場合は左腹部・左下腹部)が痛くなったりします。
③リンパ切除によるリンパ浮腫への不安
どちらかというとむくみやすい体質です。やや腎臓の機能も低め。リンパの流れが悪くなると「リンパ浮腫」を起こしやすくなります。手術をした人、4人に1人。25%の人が起こすと言われているリンパ浮腫。一生涯、向き合っていかなくてはならないものになります。
エステをやっている友人がリンパドレナージュの免許を持っているので通うとしても、毎日と言うわけにはいきません。自分でセルフマッサージができるようにいろいろ考えています。
こんなものを使いながら、毎日楽しくマッサージができたらと試行錯誤の毎日です。
⑤腹筋に力が入らないから・・・
腹筋に力が入らないから、排便💩の時が少し困ります。
できれば便秘にならないようにと漢方薬を飲んだり、自分で野菜ジュース(スムージー)を作ったり、友人が心配して送ってくれたミキプルーンなどで対策をしています。
入院中看護師さんには、
「スキージャンプみたいに少し前のめりにするといいよ!」
「傷口を自分の腕で抱えて押さえてあげるといいよ!」
などとアドバイスをもらったので今でも実践しています。
⑥やっておけば良かった・・・
手術前、爪を切っておくことと、入院説明の時に言われました。
手の爪はしっかり切っておきましたが、足の爪はそんなにのびていなかったのでスルーしていました。しかし、意外と爪ってあっという間に伸びますよね。
手の指よりも足の指の爪に注意すべし!!
術後の痛みでしばらく前のめりになれません。ましてや、足の爪まで手が届くまでには少し時間がかかります。もちろん、手の指の爪を切ることも大切ですが、足の爪は絶対切っておきましょう。私は入院中に足の爪が欠けて地獄でした・・・![]()
意外に手術後の情報ってないですよね・・・
十人十色でいろいろなんでしょうけど、少しでも参考になれば。