こんばんは。

早く「病気平癒祈願の東北旅行編」を備忘録として書きたいのに、あとからあとから、

「これも書きたいんだった!!」と出てくる私。

「まあ焦る必要もないな・・・」と。

 

今回は、病気であるが故に通院中に分かった病気についてのお話。

 

卵巣にチョコレート囊胞と子宮筋腫・子宮内膜症で手術のため通院していた時の話。

先生と話しているときに、

「ん??ちょっと甲状腺が腫れてないかな?何かそれについて言われたことは今までになかった???」

 

私、

「いえ、ありません。大きいなと思ったことはあったけど筋肉かなって。バスケットをしていたし、身体もそんなに大きくないからあたり負けしないように身体作りをしていたのでその名残かなって思ってました照れ照れ照れ

 

先生、

「いや・・・違うかな。一度、そっちも検査してみようね」

 

私、

「はい、お願いします」

 

検査の結果・・・

 

橋本病(慢性甲状腺炎)・・・甲状腺機能低下症

 

この病気は、自己免疫の働きにより甲状腺が慢性的な炎症を起こし、甲状腺細胞の数が減ったり、働きが悪くなる病気だそうです。

 

自分で自分を攻撃してしまうっていう・・・

 

この病気の主な症状は

眠気・気力低下・浮腫(むくみ)・皮膚の乾燥・徐脈・高脂血症・便秘・・・

 

リンパを取った私からしたら浮腫や皮膚の乾燥は大敵!! 

開腹手術をした私からしたら便秘も大敵!!

 

気がつかないままいってしまうと、鬱状態になったり、認知症になったりするんだと!!!!

 

認知症の方で、気がついていないけれど甲状腺の異常が原因でなっている方もいるのだと知ってビックリ。

 

ただ甲状腺が原因で罹患した認知症は、薬で治る唯一の認知症だということも初めて知りました。

 

今は、投薬治療を行っています。甲状腺ホルモンの数値も薬のおかげで、今は落ち着いています。

お医者さんからは

「このまま数値が落ち着けば、薬をやめていくことも考えられますよニコニコ」と言われました。

 

この病気は、今回のことがなければ見つけてもらえなかった病気。

どんどん病気が進行して、大きな症状が出る前に分かって本当に良かったと思っています。

 

これは、今回の件があって良かったと思えることのひとつです。

 

あっ、あと手術の前にやっておいたほうが良かったと思うことがもう一つ。

リンパ節を取ってしまうと怖いのが

 

「リンパ浮腫」

 

リンパ浮腫を引き起こす原因に

 

「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」というのがあります。

 

このきっかけとしては

①過労などで免疫が低下しているとき

②水虫・創傷・虫歯・虫刺されなど傷を作ること  などです。

 

歯医者には定期的に通っていたので良いとして、

「皮膚科に行っておけば良かったかも!?」と。

 

なんか足がカサカサしているし、皮はめくれているし。

「水虫だったらどうしよう・・・」 なんて考えている私。

 

早めに皮膚科に行って相談してみよう!!!