こんばんは。
いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は東北旅行の2日目
那須塩原から会津若松へ向かいます!
この日の訪問場所です!
「塔のへつり」
塔のへつりとは・・・長い年月をかけて自然が作り出した渓谷。塔の形が立ち並ぶ断崖という意味からこの名前がつけられたとか。
所在地:福島県南会津郡下郷町弥五島下夕林
「大内宿」
江戸時代に会津若松市と日光今市を結んだ重要な道として栄えた宿場町。
400年以上経ってもなお残る伝統的な茅葺き屋根の民家が街道沿いに建ち並びます。
いろいろなお店があり、散策をしているとタイムスリップをした様な気持ちになります。
おすすめは「ねぎそば」です!
所在地:福島県南会津郡下郷町大字大内
「飯盛山」
白虎隊自刃の地として知られる標高314mの山。
江戸時代の後期、新政府軍と幕府軍の会津藩の間で発生した会津戦争。
そこで藩士子弟の少年たちで構成された白虎隊。
戦況は劣勢となり、撤退する際にこの飯盛山に逃れ、山から町を見下ろした際、城下町が燃えているのを鶴ヶ城が落城したと錯覚し、自刃したという悲しいお話。
314mの山ではありますが、なかなかの石段の坂道。
しかし、動く坂道「スロープコンベア」があり、楽に上まで行くことができました。
まさに、この地からこんな風に城下町を見下ろし、遠くにある鶴ヶ城が落城したと思ったのですよね。左の写真に写っている石像の青年は鶴ヶ城の方を向いています。
自刃した白虎隊十九士の墓です。きっと無念だったことでしょうね・・・
「さざえ堂」
世界でも珍しい二重らせん構造。見た目が「さざえ」に似ているからその名がついたそう。のぼりもくだりも誰ともすれ違わない1本道。
中は目の錯覚で平衡感覚を失いそうでした
この日のお宿は
東山温泉 くつろぎ宿 新滝
東山温泉は、1300年前の僧・行基上人の発見で始まりました。
それから絶えることなく温泉が湧き出し、江戸時代には会津藩の湯治場として栄え、会津若松の奥座敷として発展したそうです。
そんな歴代の会津藩公の湯治場だった風呂、戊辰戦争のときに土方歳三が刀傷を癒した猿の湯に由縁あるお風呂などすてきなお風呂でした。
お食事も、
野菜が中心のヘルシーなメニューが中心でとてもおいしかったです。
次は、磐梯朝日国立公園に向かいます!
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