いつも読んでいただきありがとうございます。
今回は、前回のブログでも書いた
ニセ心霊体験をしたアキレス腱の手術の時のお話です。
まずは、アキレス腱を断裂するに至るまで・・・
今から、もう少しだけカラダが若かった6年前。
卒業式を終え、無事に卒業生を送り出して数日。
残っている他学年の授業の教材研究を、同僚と共に体育館でやっていたときのことでした。
バドミントンコートを利用して、バレーボールの導入をしようと試していた…
そのとき!!!
前に落ちそうになったボールを拾うために足を出した瞬間![]()
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「ブチッ!」とカラダの中で大きな音が!!!
それと共に襲う激痛・・・ずいぶん昔に前十字靱帯も断裂している私。
だいたい何が起こったのかは、損傷部分を見ずとも想像がつきました。
「アキレス腱が切れた!!!」
少し経つと不思議なもので痛みはずいぶん和らぐのです。
オロオロする同僚に、ものすごく冷静に
「担架を持ってきてもらってもいいかな。
あと、職員室に養護の先生がまだ、残ってるはずだから声をかけてもらってもいいかな?
多分、アキレス腱が切れたわ
」と伝える私。
その後、今後、手術や入院のことを考えたら職場の近くより、自宅の近くの病院の方が都合がよいと考え、時間外ではありましたが救急で向かうことになるのです。
怪我をしたとき、女校長先生がまだ学校にいました。
当然、教頭先生が
「これは、教材研究中だから労災になりますよね?申請の準備をしないといけないので!」と確認すると、
女校長先生は
「彼女は教材研究するために体育館に行きますと管理職に伝えていたのかしら?
えっ?してないですって?・・・ならこれは労災にはなりません!!」と言ったらしい。
それを聞いた職員室に残っていた職員、教頭先生が猛抗議!!
最終的には労災になりましたが、この1件で一気に校長は、他の教員からの信頼を失っていくのでした。
「授業研究していたのに、なんと言うことだ!!
」 と苛ついたことを覚えています。
次は、病院で手術をするまでのお話です。
ここでの決心がなかなか大変なことを引き起こすのです・・・。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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