こんにちは。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

今回は前回の続き・・・

 

アキレス腱がどうにかなっている私は、入院・手術・通院を考えて自宅近くの病院へ救急で診てもらうことになりました。

 

たまたま当直の先生は整形外科の先生・・・ラッキーでした!

 

先生

「あー、アキレス腱がしっかり切れてるね・・・」

 

「やっぱりそうですよねー、覚悟はしていました。」

 

先生

「治療の方法ですが、2つあります。

1つは、手術療法。もう1つは温存療法。

一般的には、固定期間が短く、早期にリハビリをすすめていけるため手術療法が選ばれることが多いです。

どちらを選ぶかは、患者さんにお任せします。」

 

「職場に早く復帰したいので、手術をしてもらう方を選択しようかなと思います。手術をした場合、入院期間はどのくらいですか?

職場に復帰できるのはどのくらいですか?」

 

先生

「入院は1週間ほどを見てもらえばいいでしょう。

ただし、手術の時の麻酔の方法によっても多少、退院までの日数は変わってきますが・・・」

 

「というと?」

 

先生

「アキレス腱の手術の場合、半身麻酔または局所麻酔で行います。半身麻酔の場合は、局所麻酔よりも入院期間は長くなります。局所麻酔は、あまり患者さんは選びませんが、半身麻酔よりは短い期間で退院できます。ただし、かなりのガッツが必要になります・・・。」

 

「ガッツ?」

 

先生

「はい。ガッツが要ります。麻酔とはいえ、局所なので術中は痛みを伴います。手術時間はそんなに長くありませんが、かなりのガッツが必要になります。」

 

私には早く退院、復帰したい理由がありました。

それは1週間後、卒業した生徒たちが最終進学先を確認するための登校日があるのでした。3年間、一緒に過ごしてきた彼らと会う最後の機会、「頑張るんだよ!」と直接声をかけられる最後の機会・・・絶対に行きたい!!と思っていたのでした。

 

私は、ずっとスポーツをしてたくさんケガをしたり、手術をしたりして痛い思いをしてきました。

かなり痛みには耐性があるはず。短い時間、我慢をして、最後生徒たちに会えるなら間違いなくそっちがいい!と思い・・・

 

「私、ガッツあるので局所麻酔で最短の入院でお願いします!!!」

 

先生

「分かりました。ただし、かなりのガッツが必要になりますので・・・ご理解ください」

 

「大丈夫です!!」

 

この選択を後々、大後悔することになるのです・・・

 

次回は、手術についてお話します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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