東北旅行6日目。
今回は、
花巻温泉峡から角館を経由して田沢湖・乳頭温泉までの旅です。
<角館>
「みちのくの小京都」とも呼ばれる角館。
江戸時代にタイムスリップしたかのような黒板壁が続く武家屋敷通り。
見学できるお屋敷は、今でも直系の子孫が生活している石黒家と江戸時代の生活を間近に経験できる青柳家。
今回は青柳家を見学してきました。
レトロなカフェやお土産店も充実していました!
所在地:秋田県仙北市角館町下丁3
<お食事処 桜の里>
有名人も多く取材などに訪れる名店。
比内地鶏の親子丼がおいしくて有名。
少し早く行ったのに、もう順番待ちをしている人がいました。
帰りには稲庭うどんもゲットしました。
所在地:秋田県仙北市角館町東勝楽丁9
なかなかアンテナショップがないのが残念・・・ということで
<秋田おいしいもの・工芸品特集>
<田沢湖>
日本一深い湖、田沢湖。水深は423.4m!!!
世界でも17番目に深い湖だそうな。日本では19番目に広い湖沼であり、日本百景にも選ばれています。
当日は、今にも雨が降り出しそうなてんきでしたが、「たつこ像」は黄金色に輝いていました。
<辰子姫伝説>
田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいた。
辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった。
辰子は、わらびを摘むと言ってひとりで家を出て、深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。喜び、手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けた。
時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていた。龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。
所在地:秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
<浮木神社(うききじんじゃ)>
田沢湖に古くから伝わる「辰子伝説」の辰子を御祭神・金鶴姫之命として祀る。
縁結びの神様だって。しかし、私はカラダの異常を感じていたため病気平癒を願いました。
所在地:秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
<御座石神社>
今から約600年前の室町時代に熊野権現を信奉する修験者がこの場所を修業の場としたという言い伝えが残されています。また慶安3年(1650年)、秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際に社頭の岩に腰をかけて休んだことから、御座石神社の名前は来ているとされます。
しかしながら辰子姫の龍神伝説に関係し、長い間「龍神社」と呼ばれていました。
これは田沢湖畔に突き出ているような岩の上にある美しい朱色の鳥居。
ここが御座石神社の正面側となっています。
この日は天気もイマイチで朱色の鳥居も寂しそう・・・
また御座石神社の横には辰子像があります。神社は美貌として知られた辰子に関係し、美のパワースポットとなっています。日本中から参拝者が来ますが特に女性からの人気が高い場所です。
また、ここには潟頭の霊泉(かたがしらのれいせん)と呼ばれる場所もあります。
実はこの場所こそ、永遠の美を求めた辰子がたどり着いた泉の場所といわれているのです。
見に行きましたが、今は泉は枯れていました・・・
所在地:秋田県仙北市西木町桧木内相内潟
<乳頭温泉郷>
全国的にも、「秘湯」として有名な東北屈指の乳頭温泉。
乳頭温泉郷には、鶴の湯温泉を筆頭に、7つの湯8つの温泉宿が点在しています。
この温泉もどうしても訪ねてみたくて、見学地にいれました。
宿泊したのは違う宿ですが、鶴の湯温泉にも入りに来ました!
完全にタイムスリップしたみたい・・・
元禄元年ごろ(1688?)から湯治場として開かれた乳頭温泉郷最古の宿。
老舗中の老舗!
女性専用露天風呂(誰もいなかった
)
アブがいっぱいいて格闘しながらの入浴。
でも、白濁した温泉、ぬるくて気持ちよくていつまでも入っていられそう・・・
気持ちよかった![]()
![]()
貸し切りの露天風呂 これまたサイコー!!
乳白色のお風呂。そして少し硫黄のにおいがしました。THE 温泉!!
食事は囲炉裏で・・・
乳頭温泉 鶴の湯 別館 山の宿 TEL:0187-46-2100
乳頭温泉 鶴の湯 TEL:0187-46-2139
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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