今日は、二度目の手術について書いてみたいと思います。

2ヶ月の間に2回、全身麻酔の手術をするなんて思ってもみませんでした。

 

一度目の腹腔鏡手術では、卵巣・子宮の摘出手術ではありましたが、まさかガンだとはおもいもしなかったので、卵巣がん用の手術は出来ていませんでした。

 

なので今回は

卵巣がん用の手術ということに・・・

 

内容は

入院期間は 10日間程度

病名 卵巣がん

手術名 子宮付属器悪性腫瘍手術

想定時間 3時間

予想出血量 500ml

 

手術の方法は

へそ上から恥骨上まで下腹部を縦に切開。

腹腔内の状況を確認し、大網、骨盤・傍大動脈リンパ節を摘出。

 

摘出物は、術後に病理組織検査を行い、

 組織型・組織分化度、病変の広がり、リンパ節転移の有無などを調べるとのことでした。

 

手術をするまでには、事前の検査から、口腔機能調査、栄養状態のチェック、薬剤師さんとの打ち合わせなどいろいろあるんだな・・・と。

最初の手術の時にはなかった打ち合わせなどもあり、病院によって違いもあるんだなと感じました。

 

つづく