真岡鐵道は旧国鉄の真岡線を引き継ぎ、1988年に第三セクターで運営されています。
 鉄道は金を失う道と書き、それを嫌ってか旧漢字の鐵道を採用したとか?。
 下館駅(茨城県)から茂木駅(栃木県)までの41.9Kmを結んでいます。
 土日休日の1往復をSLで、その他は1両編成のディゼル車両で運行しています。
 
 沿線は昔、木綿(コットン)の生産地でした。そしてSLの走る音がコットン、コットンと聞こえるので
 語呂合わせで?「コットンウェイ」と名づけられました。
 
 真岡鐵道ホームベージ
  
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東京から下館までの電車の乗車券は往復で3540円です。
 それより安くする方法があるのです、それは「ホリデーパス」を利用することです。
 「ホリデーパス」は土日休日利用ですが、東京近郊1日乗り放題フリー切符です。
 東京近郊(平塚・大月・熊谷・小山・土浦・成田空港・茂原・木更津まで)のJR線と
 りんかい線、東京モノレールが利用できます。
 「ホリデーパス」を利用すると東京/下館間は2300円です。
 それに小山/下館までの往復は640円+2300円=2940円(こちらが600円安い)
 SL整理券は乗車日の1ヶ月前からJR東日本のみどりの窓口などで買えます。
 しかし、真岡鐵道の駅で買うと記念切符になります。
 SL整理券は500円、指定席ではないので混雑時は注意が必要ですヨ。
 

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第一回目は、真岡鐵道のSL紀行です。
  関東圏でSL列車を楽しむことが出来んです。(知らなかった)
  その一つに真岡鐵道のSLがあります。土日休日だけど、SLの定期運行がされています。
  
  東京からだと電車で1時間半ぐらいで、SLの始発駅となる下館駅に着きます。
  1番ホームの奥に真岡鐵道の改札口があり、そこで乗車券とSL整理券が買えます。 
 
  10時頃、SL機関車のホーム入線の入れ替え作業が見学できます。
  10:37分、黒煙をあげ迫力のある汽笛を鳴らしてC11形SLは下館駅を出発です。  
  しばらくすると車内販売がまわって来ます、乗車記念品やお菓子にお弁当そしてビール。
  すると途中の駅から「寅さんと蛾次郎」のソックリさんが乗車してきて、お客と記念写真や
  お話などをするイベントも開催されていました。
  SLの形をした大きな駅舎の真岡駅で「寅さんと蛾次郎」とはここでお別れです。
  5分の停車時間を利用して、みなさんSLの先頭に乗って記念写真を撮っています。
  さてSLは真岡駅をすぎ田園風景の中を走り、焼き物で有名な益子駅に到着です。
  益子焼は江戸時代末期からの歴史を持つ、全国的に有名な陶器の町ですネ。
  さらに私は終点の茂木駅まで乗りました、1時間半ほどのSL列車紀行でした。
  終着駅の茂木駅では、ターンテーブルでSLの方向転換が見られます。  
     

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