今回の旅は信越本線ローカル線?の旅です。
信越本線なのにローカル線?(鉄チャン初心者なのでわかりません)。
長野新幹線ができる以前は、信越本線は高崎駅を通り、長野そして日本海側の
直江津を通り、新潟県を走り新潟駅までの長い本線でした。
横川・軽井沢間は高低差が553mもあり、日本一の急勾配でした。
そこで明治26年「アプト式」路線により、初めて峠を越えました。
現在は、高崎駅より横川駅でいったん途切れます。横川より軽井沢までバス、
軽井沢より篠ノ井まではしなの鉄道、篠ノ井よりJRとつないでいきます。
今回の旅は青春18キップ利用でしたので横川駅までです。
横川駅を降りると、煉瓦造りの4連アーチ式鉄道橋(めがね橋)まで
「遊歩道アプト」を歩きます、めがね橋の上も歩けると期待していました。
遊歩道の出発地点の近くに、日本三大関所跡の「碓氷関所跡」があります。
箱根の関所跡みたいに観光化されてなく、寂しくたたずまっていました。
碓氷峠を往来する列車に電力を供給していた「旧丸山変電所」
明治時代の煉瓦造りの建物です。
1号2号とトンネルをくぐり先へと進むが、台風9号の影響で通行止め。
めがね橋までいけません、ここで引き返しです。(次回の楽しみにとっておきます)
帰り道、天然温泉「峠の湯」で汗をながしたり、江戸時代の「坂本宿」を散策したり。
横川駅近くの「碓氷峠鉄道文化むら」で楽しんだりしました。
横川駅には「峠の釜めし」があります。
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