今回は、JR両毛線の列車紀行です。
東北本線で小山駅に下車、ここから両毛線の列車紀行の始まりです。
先ず始めに栃木駅で降ります、明治のはじめ県庁が置かれ県名になった町です。
日光例幣使街道の宿場町と栄え、巴波川の舟運でも栄えた商都・栃木。
白壁土蔵や格子造りの商家などが残り「蔵の都」として人気があります。
蔵の街遊歩道で散策、かっての豪商の土蔵が公開されています。
次に佐野駅で下車、「佐野厄よけ大師」を参拝、そして「佐野ラーメン」で昼食です。
先を急いで足利駅へ、室町幕府を開いた足利氏の発祥地です。
「史跡足利学校」を散策、日本庭園に囲まれて茅葺きの建物が復元されています。
今度は桐生駅で下車、「西の西陣・東の桐生」と言われた織物のまちです。
歴史を感じるノコギリ屋根工場、「桐生織物記念館」などを見学。
小腹がすいたので、うどんで有名な桐生うどんを食べました。
次は伊勢崎駅、群馬県最古の鉄筋コンクリート建造物「旧時報鐘楼」を見学。
暗くなってきたのでもう見学はできない?ここで終りにします。
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