京都の魚谷山に登る その2(Steev) | ~ 京都便り 京都螢堂 ~

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こんにちは。Steevです。

GWも終わり、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

ブログは・・魚谷山登山の報告の後半です。

で、麗杉山荘をすぎた辺りから道が分かりにくくなってきたのです。

まず最初に迷ったのは、滝谷峠との分岐点ですね。
滝谷峠に向かわず、柳谷峠に向かわなくてはならないのですが(魚谷山頂には柳谷峠を通過する)、左と右に道があって、どっちなのかと。
分岐点にはちゃんとプレートがかかっていて、「左の谷」が柳谷峠への道とはっきり書かれていたのですが、2本の道が両方ともそのプレートの左にあったため、2本の道のうちの左という意味なのか、このプレートのすぐ左の道、という意味なのかで迷いました。普通は前者だと思うのでしょうが、登山ガイドの写真や説明ともちょっと違うような感じがしたので、混乱したのです。だって登山ガイドには柳谷峠に向かう道は、「丸木橋」がかかっていると書いてあるのですが、丸木橋がかかっていたのは、後者の道なんです。近くで工事をやっていたので、以前とは地形が変わっていたのかもしれません。

結果、まっとうに前者を選び、それが正解だったので良かったのですが、このあと沢づたいに山道を進むことになり、そのうちにだんだんと道がわからないように。

魚谷山

例えば北へ向かう道と北北西に向かう道に分岐しているなど、何回も迷うことがありましたが、正解の道にはいくつもテープが張られていたので、これが非常に助かりました。なんといっても安心感が違います。テープがなかったらたどり着けなかったかもしれません。テープを信用しすぎるのもいけないらしいですが、9割くらいは合っていました。先達はあらまほしき事かな。

柳谷峠付近
(柳谷峠)
ついに柳谷峠に到着。
このあたりもまともな道なんかなくてわけわからないんですが、近くに別の登山者がいたので、気が楽になっていました。

山頂
(魚谷山山頂)
あとはその登山者の背中とテープをたよりに歩いていくと、ついに山頂に到着しました。

結果的にいえば、魚谷山は私程度の初心者に毛が生えた程度の登山者でも登れました。もちろん、他の登山者、テープ、好天に恵まれての上ですが。分かりにくい部分はあっても、距離としては短いですし、急勾配などがきつい箇所はあまりありませんでした。

ちなみに魚谷峠から松尾谷出合へと帰る道は、ものすごく楽でした。一本道でしたし、半分くらい舗装されていたので。

なかなか楽しい登山道でございました。

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