先日、登山に行ってきましたので、その時のことを書こうと思います。
Steevは、元山岳部でもアウトドアな人間でもありませんが、最近、京都の山を中心に時々休日に登山をやっています。
計画は結構慎重な方で、4月から11月までのシーズンしか登りませんし、素人ですので、大変なところは登らず、少しずつ慣らしていっている感じです。これまでに登ったのは5つくらいかな。
で、今回登ってみようと思ったのは魚谷山。標高816.2m。
京都市の北区にあり、雲ヶ畑に行くまでの途中に登り口があります。
いつも私は、「山と渓谷社」が出している、新・分県登山ガイド「京都府の山」の中から選んで登っているのですが、魚谷山はその中でも体力度1 危険度1(最高は両方とも4)という評価なので、たぶん問題なさそうだろうと見当をつけていました。
ただ、ネットなどの情報では、あんまり人気がなさそうなのと、途中ちょっと道がわかりにくいところがある、という感じがしましたが、慎重に行けば何とかなるだろう、ってんでチャレンジしてきました。
コースは、ガイドに書いてある通りのコース。
出合橋のバス停から、松尾谷出合、そこから逆時計回りに樋のノ水谷出合、麗杉荘を経由して、滝谷峠分岐から、今西健司レリーフ、柳谷峠、魚谷山山頂、魚谷峠、で、そのまま南に松尾谷出合に戻ってくるというルート。
最初にどうしようか迷ったのが、スタート地点の出合橋のバス停までどうやっていくかです。京都バスで行くのが基本なのでしょうが、何しろ一日に2本しかないですし、登山のスケジュールと時間的にあわない可能性がある。
じゃあ、自動車で行くか、というのも考えましたが、出合橋のバス停付近は駐車しづらそうだし、バス停から松尾谷出合までは、車で行けるか不安だったので、結局、知り合いに送ってもらいました。

(松尾谷出合から北へ向かう道)
結論からいえば、出合橋から松尾谷出合まで、車で行くことは可能だと思いました。
途中で駐車できそうなスペースも何カ所かありましたし、松尾谷出合でも駐車することはできそうでした。(現に停まっている車があった。)道は舗装されていますが、石が散乱しているなど、荒れ果ててはいますので、天気が悪い日は避け、また、明るい時間帯に走れるようにすべきでしょう。また、道幅が狭いので、大きな車よりも軽自動車や小さ目の車の方が良いと思いました。

(直谷山荘?)
松尾谷からの北上の途中。ごらんの通り崩れていましたが、ほかにそれらしい建物がありませんでしたので、たぶんこれだと思う。

(麗杉荘)
こちらはまだまだ立派に使われているのでしょう。
このあたりまでは歩きやすすぎるくらいで、天気も良かったし、まったく楽しいだけでした。
このあとが大変だったのですが、それは次回に。
********************
貝合わせの、製作のオーダー、お問い合わせは
>>HP:京都螢堂
>>メール:kyotohotarudo@gmail.com
こちらまでお願いいたします。
********************