こんなところにもあった貝合わせ2 | ~ 京都便り 京都螢堂 ~

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京都の貝合わせのお店「京都螢堂」です。
伝統に囲まれた京都の自宅でゆっくりとした時間を感じながら、美しい貝合わせの制作をしております。
ブログでは、貝合わせのことはもちろん、日々の出来事や、
新鮮な京都情報もお伝えしていきます★

こんにちは。steevです。


先日、親戚へのおみやげを買うために、嵐山の和菓子さんに入りました。その店は甘春堂さんといって、百年以上続いている有名な老舗とのこと。そこでsteevは「夏と庭」という、すばらしい綿玉のお菓子を買いました。綿玉とは、寒天と砂糖を煮詰めたものらしいのですが、食感はゼリーや水羊羹に似ています。甘さは控え目で味もおいしかったのですが、二匹の金魚が水の中を涼しげに泳いでいる、見るだけでも楽しいお菓子でした。


そして、このお店でsteevはまたまた見つけてしまいました。

もちろん、貝合わせです!
残念ながら、またまた写真はないのですが、このお店のホームページを見ているうちにさらに奇跡的な発見が。なんとなんと、このお店では、貝合わせをモチーフにしたお菓子を作っておられるというのです。


その名も「貝合わせ」。季節によって中の餡の種類が変わるという凝ったもので、このお店は季節感をとっても大事にしておられるようですね。不覚にもお店では商品を見落としていて買えなかったのですが、今度行った時には絶対に購入しようと思っています。


甘春堂のホームページ
http://www.kanshundo.co.jp/okashi/sweet/kaiawase/index-smr.htm



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