Hai! 暑い夏もまっただ中、皆様、どのようにお過ごしでしょうか?
Steevです!
今日は京都のお出かけ情報はお休みして、貝合わせの情報をお伝えしたいと思います。
貝合わせといえば、日常ではそう簡単には見かけないものと思っていましたが、結構いろんなところにあったりします。工芸品やおみやげを売っているお店で商品として置いてあることもあれば、日本の歴史や伝統をイメージさせるオブジェとして飾っているところも。
先日、滋賀県の彦根に行ったのですが、まず、驚いたのが彦根というところがすばらしいお菓子の町であったということ。彦根城から続く、キャッスルロードという通りには、和菓子などの名だたる老舗がずらりと並んでいたのです。しかも、ただ老舗というだけでなく、いずれも進取の精神にあふれ、意外性に富んだ、おいしいお菓子を買うことができるのです。
そんなキャッスルロードから近いところに、超有名な「たねや」がありました。和菓子も洋菓子も扱っているお店なのですが、これがまた、単なるお菓子屋ではなく、一種のお菓子博物館のような感じで楽しいところでした。そして、そのお店の一角に飾ってあったのが貝合わせだったのです。それも一つや二つではなく、百個ほどがガラスの向こうにずらっと並べてありました。まさに壮観!写真をお見せできないのは不覚ですが、たねやにお立ち寄りの際には一見の価値ありです。
かつての平安貴族の女性たちによる優雅な遊びとして使われていた貝合わせですが、今は雰囲気に気品をもたらす装飾品として、いろんなところで見かけることができます。普通のおうちに飾ってあっても素敵だと思いますが、和菓子屋、旅館、料亭などでも本当に調和するものなんですね。
通販では買えないおいしいお菓子をたくさん売っていますので、是非行ってみてください。おおすがの黒どらは個人的におすすめです!
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