音楽 SPECIAL OTHERS & オオキノブオ, ホリエアツシ / あの国まで
いいコラボです
余談ですがACIDMANの出会いは音声からでした
その時私は勝手に坊主の純朴そうな、音楽好きなボ-カル像をイメージしていました
しかしライブ映像の大木さんはハットをかぶり、イケメンだし普通にクラブとかにいそうな人で。だからといってキザな印象もうけなかったのでイメージのはるか上をいく三人のかっこよさに多少むかつきました。
くそう、男のくせに・・・
こんなにかっこよくていいんだろうか。腑におちませんでした
その後MステにACIDMANが登場した際、ゴールデンの時間帯にタモリさんとインドの宗教について語るという今までにない空間を電波にのせた大木さんがいました
それをみて許しました
どうでもいい話でした
日常 日常
いつもより少しだけ寝坊をする
それでもお弁当は持っていかなくてはならないので、野菜炒めと小麦粉の主食を簡単につくり身支度もいれ30分で支度をすませて駅まで急ぐ
チェックの細身の眼鏡男子が目にとまる。別に好みというわけではない
電車に揺られながら、借りていた漫画をよむ
日常という題名のその本は、どこにでもいるフリーターと、コミにケーション能力が欠落しているが、行動力と忍者のような身のこなしをそなえた人みしりの天才と、孫の誕生を楽しみにまつどこにでもいる初老の会社員だが、治安維持のためにトンカチで次々に若者を襲う犯罪者の話だった
最寄り駅につく
昨日から考えていたことがある。
ある仕事はおわったのだが、師事をしてくれていた上司に次の仕事を尋ねるか尋ねないかを決めかねていた。
今の状況を考えると次の仕事を訪ねるのは微妙なところであったが、私が初めて働いた時のこと、お手すきの時は聞くべしという教えがあった。それを思い出していた。
基本は大事だ。たぶんないし、ちょっと迷惑なことになるだろうが聞くことにした。
朝一に聞くはずが引っ込み思案な性格が邪魔してお昼にきいた
上司は風邪気味だった
しかし聞いたのは一歩前進だ
その後そこそこに作業を頑張り、そこそこ残業をして帰った
お昼にミルキーをもらったので、就業時間ぐらいにそれを舐めた
夕方変わり物からチョコをもらった。それもおいしかった
私は今お菓子をかえない、お菓子といえば甘いもの。それ鉄則
今の私の常備はアーモンドだ。昔はチョコレートだった。
だからこそおすそわけは非情に嬉しく、自然な笑顔で私はありがとう、てへへとお礼をいう
仕事の合間に席が近いメンズにコラボ曲の情報を仕入れる。
お返しにベスト盤の情報を話す
さっきもいったがそこそこに頑張りそこそこに残業して帰った
今日はご飯をたいていないから、豆腐にしようと思う
今日は朝から遅くなっても湯船にはいろうと決めていた
帰って30分もしないうちにお湯がたまる。携帯をみながらゆっくりつかった
手入れをし、髪はぬれたまま夕飯の準備をする。
野菜炒めは朝作ったものがあるのでそれにウインナーと豆腐を追加してレンジにいれる
その間に昨日買っておいた半額のステーキ肉をとりだし、フライパンで焼く
その間に洗い物をすまし、タンブラーの中からティーパックもとりだす
牛丼屋にいったときにもらったつゆと生姜をステーキにあわせ
野菜炒め達はいい感じに味付けをし、夕食の時間がはじまる
目の前の肉は実にうまそうだし、テンションがあがる
普段節制と言うより、質素におくっているとたまの贅沢が素晴らしく思える
こういうのを幸せと呼ぶのだろう
そう思いながら夕食を終える
今週から健康のためにヨーグルトをとりいれた。私はそれに黄粉とコラーゲンを混ぜている
これがなかなか美味しく、調子もいい。今日もそれをしめにおわる
明日ははやく起きれそうだ。
そう思う。そして少しネットサーフィンをした後、私は寝ているだろう
明日は金曜だ
それもまた幸せなことだと思う
映画 オペラ座の怪人
「君だけが私の音楽に翼を与える」
「醜いながらも、それでも美に憧れる」
「地下にいながらもそれでも天国に憧れるのだ」
「私をとらえてはなさないの」
「あなたを思って泣いた涙はやがて凍り、憎しみの涙にかわった」
「どうして私を苦しめるの?」
ずっとみたくてみていなかった映画。思った以上に良かった
人間の光と闇がわかりやすく描かれています。そして恋心の二面性も最後の最後までもちこし見事な結末を迎えました
人がひかれるのはどちらなのか
人が選択するのは甘美な美なのか、それともそこにある光なのか
暗闇の中にたまにみえる光りを選ぶのか、横にある陽だまりを選ぶのか
どちらが幸福ということなのかは一目瞭然ながらもたまに遅いくる抉るようなファントムの魅力にクリスティーナは何度も翻弄されます。しかし大人になりきれていないファントムの内面を見抜きラウルを選びました
クリスティーナとファントムの間に確かに愛はあったのだけれど、顔だけじゃなく心も醜くなってしまったファントムは何度も訪れた幸せへの道を自らたってしまいます。
クリスティーナを得る技量はもちながらも、不安と怯えのあまり、隔離しようと無理強いしたことがファントムの敗因でした。
キャスティングが恐ろしく良かったです。
好青年であり勇敢な正義感のもちぬしラウル
仮面で素顔をかくしながら、あらゆる芸術の才能をもつ天才ファントム
父をなくし孤独の中でファントムの歌声に自らの歌声もゆだねた美しく純粋な女クリスティーナ
ファントムが与えたクリスティーナの歌により
クリスティーナに恋したラウル
育て上げた少女が自らが指南した歌によって表舞台の男性に奪われてしまったファントム
全ての役者が偏りがない魅力を放っており最後まで楽しめる緊迫感を放っています