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風と木の詩 感想

ジルベールがセルジュに対して表情をみせるようになった時の希望があまりにきらびやかだったため、逃避行後のやりとりは心が重くなって、むさぼるようにページをめくる手とめくりたくない心境がわたしのなかで矛盾していた



読後ジルベールが感じただろうはやる欲と体がちりぢりになる思いが残った


気分が悪い


誰でもいいから強く抱き締められたい、そうじゃないといられない



そんな気分になった




無視

私は最低な人間なので、いつも人を傷つけますが、後にもっとその人を傷つけないための今でもあるのです。しかしながら今も未来も上手くできる健全な方法があたまをかすめるので、やはり私は最低な人間にかわりはないのです。

今は

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