風と木の詩 感想 | tellvesper

風と木の詩 感想

ジルベールがセルジュに対して表情をみせるようになった時の希望があまりにきらびやかだったため、逃避行後のやりとりは心が重くなって、むさぼるようにページをめくる手とめくりたくない心境がわたしのなかで矛盾していた



読後ジルベールが感じただろうはやる欲と体がちりぢりになる思いが残った


気分が悪い


誰でもいいから強く抱き締められたい、そうじゃないといられない



そんな気分になった