ブタがいた教室 映画
みた。ブタを育てた後食べるという約束で飼い始めた星先生ひきいるある6年生の教室でのできごと。
世話をしていくうちに情が移り、教室内はこのままPちゃんに生きていてほしい、しかし世話は自分たちは卒業するので他の人にゆだねる、という意見と責任を取って食べる派に真っ二つにわかれます。
たった一匹のブタによって、食や責任、命について本当に深く考えさせられる魂の授業になってます。
珍しい完全参加型映画。私はどっちだろう。小学生の時の私だったらどちらの意見になっていたのだろう。ぐるぐる考えました。
一生懸命考えること、どっちが正しいかがない答えを導き出さなければならないこと、最近あったかな?
忘れられない映画になりそうです。
いやーしかしブタかああいい

チリ鉱山事故
【コピアポ(チリ北部)=平山亜理】南米チリで、鉱山の落盤により33人の作業員が地下深く閉じこめられている事故で、地上と隔絶されていた17日間の様子が明らかになってきた。地下700メートルの閉鎖空間で、33人の作業員全員が健康な状態で生存できた最大の理由は、パニックに陥らないよう、規律を守らせたリーダーの強い指導力だった。
●救出努力
茶色の山肌がむきだしになった鉱山採掘の現場には25日、33人分のチリ国旗が立てられ、「がんばって」などのメッセージが置かれていた。
チリのピニェラ大統領は24日、「建国200年を祝う9月には間に合わないが、クリスマスや新年はみなで祝えるだろう」などと語った。
作業員を1人ずつ引き上げられるよう直径70センチ弱の穴を大型掘削機で今後つくる予定だが、容易な地層でも1日に掘り進められるのは最大20メートル程度。救出には4カ月はかかると試算されている。
救出用の穴とは別に、直径15センチほどの穴が二つ、作業員のいる地下700メートル付近までドリルですでに通じている。一つは食事や脱水症状に効く薬などをカプセルに入れて送る穴で、もう一つは通信のための穴。換気口専用の三つめの穴も掘削中だ。
23日に穴を通して、食料やブドウ糖などが初めて届けられた。地元での報道によると、坑内の気温は32~34度、寝起きしている場所とは離れた場所をトイレに使っているというが、狭く衛生状態の悪い場所で大勢が生活しているため、感染症が懸念される。
●救出努力
茶色の山肌がむきだしになった鉱山採掘の現場には25日、33人分のチリ国旗が立てられ、「がんばって」などのメッセージが置かれていた。
チリのピニェラ大統領は24日、「建国200年を祝う9月には間に合わないが、クリスマスや新年はみなで祝えるだろう」などと語った。
作業員を1人ずつ引き上げられるよう直径70センチ弱の穴を大型掘削機で今後つくる予定だが、容易な地層でも1日に掘り進められるのは最大20メートル程度。救出には4カ月はかかると試算されている。
救出用の穴とは別に、直径15センチほどの穴が二つ、作業員のいる地下700メートル付近までドリルですでに通じている。一つは食事や脱水症状に効く薬などをカプセルに入れて送る穴で、もう一つは通信のための穴。換気口専用の三つめの穴も掘削中だ。
23日に穴を通して、食料やブドウ糖などが初めて届けられた。地元での報道によると、坑内の気温は32~34度、寝起きしている場所とは離れた場所をトイレに使っているというが、狭く衛生状態の悪い場所で大勢が生活しているため、感染症が懸念される。