本 悪童日記 アゴタ・クリストフ
↑注 本人ではありません
読み終わった。ほんと名作って言われてるけど名作だった。短編みたいに区切られてるから読みやすいし、堀 茂樹さんの訳がよかったのもあるかも
なにより戦時中、たくましすぎるほどに賢く生きていく双子がよかった。
最後はちょっとした衝撃
双子いいなあ
双子
協会の牧師さん脅迫して金むしりとったり
おばあちゃんの折檻を怖がらずにすむように、お互いを鞭で叩きあい痛みになれるための訓練をして恐怖を感じないようにしたり、
飢餓に耐える訓練で食事を抜いたり
学校に行けなくなり勉強する必要がなくなっても勉強をするためにノートを買いにいく。そこでも店員を脅迫してただでノートとか書くものもらったり
とんでもないけど
よりよく生きていこうとする双子は誰よりも物事をちゃんと考えてる







