映画 私を離さないで never let me go

この映画も前からみたかったものでした。
そして良かったとても。
メアリー&マックスは感動の涙でしたが、私を離さないでは一転して悲しみの涙でした劇場。
まず役者6人、子供時代も大人時代もとてもいい演技でした。
なにげない日常のいさかいと本人達が置かれている状況のせつなさが見事に絡み合い、人としての存在価値と許しが問われるものでした
美しい日が照る寄宿学校と美しい子どもたち。
そして年齢を重ねきめられた未来をこなす主人公達はこちらが驚くぐらいあっさりと自分の運命を享受し、それでも笑い、恋をし、友達に会いたいと思い、許しを請い。
キーラ演じた女性は主人公の女の子が好きだったんだろうな、とは思っていましたが、自分が死ぬ間際に素直に仕打ちを後悔し、二人を祝福しようとしていたのにはせつなくて涙がでました
そして主人公の自然な表情だが無意識ではない絶妙な顔の見せ方は、言葉こそすくないキャラクターながら、表情と前後の兼ね合いから全てを想像させ伝えさせる魅惑な演技でした。
なんでもキーラ・ナイトレイは女優をやめようとしていたが主人公役のキャリー・マリガンとの共演で思いとどまったとか。
二人とも素晴らしい女優さんです。
映画 メアリー&マックス Mary and Max

明日休日出勤となったので今日は代休でした。
とそんな前置きはどうでもいいんです。
メアリー&マックス
最近みた映画の中では一番でした
ほんといい映画
ストーリーもいいし音楽とコミカルな動きの合わせ方、たまにぴりりと効かせる人生の残酷さ、そして素晴らしいメッセージ性。説教くささなんてまったくないんです。素直に感動できました。
最後号泣ですよ。感動の。
ほんとにみてよかった。劇場公開は惜しくも今日までなんですが、ぜひDVDでもみて下さい。素晴らしいです。
監督 脚本 アダム エリオット adam elliot
本人もマックスのように震える持病をもっているようです
この人の作品はこれからも気になります。前作もチェックしてみようと思います
Harvie Krumpet
水曜はパイレーツオブカリビアンをみてきました
後半から急に面白くなってきます。あとは宣教師と人魚の美しさ、スパロウがじゃっかんいい人になったな、ぺネロぺは美人顔なのになんでキュートなんだろう。3Dすげえな
て感じでした。
人魚役のアマンダ・セルフライドはゴシップ誌でもひときわ目をひく存在になり、今注目の人です。
妖精さんみたい
アマンダ セイフリッドが正式な読み方らしい

明日から公開のクロエでジュリアン・ムーアと共演します。
ジュリアンムーアは前も記事に登場しましたが、ハンニバルの女刑事役の人です。シングルマンにもでてました。楽しみです
ピーエス
妖精顔といえばリリーコールも好きです

ねっ!
日本の妖精は佐々木希でしょうね。この人の凄いところはネットのスレでも全くと言っていいほど叩かれていないところです。ほぼ全員が認めるかわいさ
世界でも33位に美しい顔
http://matome.naver.jp/odai/2129247327805804401
キーラが13位でナタリーが14位アマンダが9位なんだね!
よく美人さんやかわいいを紹介する時にこういう時同姓でよかったなあと思うのですが、その後男性がこの人かっこいいよ、この人萌えるよとか記事にかいてたらひくかもしれないとおもうとどっちにしても若干気持ち悪い自分あっぱれ


