Live Virgin Babylon Night 5/4   | tellvesper

Live Virgin Babylon Night 5/4  



GWの中盤の終盤

私としては初めての渋谷wwwでもありました

開場から10分ほどたったころに行きました。多少並んでいたものの、いざ中にはいるとまだ人は少なめでした。


ステージと同じ目線でみられる2段目の2列目をとり、目の前の人の髪型がブチャラティに似ていたので萌え萌えしながら開始をまちました。


スクリーンに投影されたVirgin Babylon Night

ゆっくり動く青いライトにみとれながら待つこと30分


以前apple storeでもみたJoseph Nothing Orchestra がでてきました

どきどきしながら目でおっていると「%&&&$##’’」第一声、謎の宇宙語w


ちょっと肩すかしをくらっていたらドラムの軽快なリズムが鳴り響きました。音がめちゃくちゃいいし、ドラムの方が本当に楽しそうに叩いていたので見栄えがする!。


そして死神宇宙人の踊り。パフォーマンス。とっても自由


途中水をはいっとやるところがかわいくてかわいくて。にやにや





Track List:
Joseph Nothing Orchestra (VJ:Aya Takano)
1.march of the last battalion
2.a shine on your head
3.every beauty has its scum
4.ebe02
5.super earth

lenojesca


lenojesca





そして転換。観客からみて左にあったテーブル(ミキサーなどがのっていた)が左にうつり、卓がまるごとおきかえられました


ま、まさか

と思いつつも。アンプのセッティングもしていたので別のバンドかと思っていたら


macが二台!!登場


まさかまさか、2番目できちゃうんですか、あの人が!!!!


そして機材の確認のため本人登場。kashiwa daisukeさん!思っていたよりもワイルド








lenojesca




前半はかなりとばしていました。まさに音の洪水。

kashiwaさんがつくる大量の音にマッチする弦のしなり。いいコラボ!!!


まさに会場の熱気が最高潮に達した時、kashiwa氏ばんざい!



lenojesca




あの最高潮はやばかった。一から会場の空気をつくりあげて徐々に徐々にkashiwa daisukeの世界にもっていき、鏡写し逆位置の街の風景のVJが後ろでうつりながら熱気と共に音の波もマックス!

最高潮のすぐあと有名なレクイエムが。。。


もうこの時には私笑ってしまいました。凄いものをみてしまった、きいてしまった、そんな状況、自分のレベルをはるかに超えているものを目の前にして笑ってしまいました


このままかっとばして終わるのかな。。。。そう思っていると何回も何回もきいたあの曲の冒頭が・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!


スクリーンがぱあっと明るくなった


桜と、静かにはじまる高音の、シンセ。


リズムを刻むピアノ


鳥の鳴き声


おってくるピアノ


バスがはいった瞬間、綺麗な横広がりの音像がわかって


その優しい綺麗なアタックはなかなかどうして、世界を探してみてもkashiwaさんだけがなせる技なんじゃないかと思うほど



April


頭の中のイメージを表現したkashiwaさん初期の作品


先々週から風邪でもないのに仕事中咳がでて、でも咳きこむのは嫌だからトイレにたったり深呼吸したり作業がしづらかった時、kashiwaさんの、曲を聞いている時だけ、なんか発作みたいなものがなくなりました


kashiwaさんののり方も素敵でした。肩をいれてるよね!


ヘッドフォンをつけたりはずしたり


髪さらっさらや。バンドにくらべるとどうしてもライブ感が薄まってしまうパソコン、ミキサーですがkashiwa氏は見た目でも楽しめました.



KASHIWA Daisuke feat. YUJI KATSUI (VJ: RAKU-GAKI&Cellfusion)
1. Aqua Regia
2. Write once, run melos
3. Taurus Prelude
4. Requiem
5. April.#19




興奮さめやらぬままabout tess 




正直この後やりづらいだろうなと心配していましたが、抜けのいいリードギターの音が鳴った瞬間、about tessの色が圧倒的な主張をもってせまってきました



正直記憶があいまい、というのはこれぞバンド!!!といわんばかりの疾走感。疾走感と言うと
巷のバンドでもつかえてしまうので一緒にしてほしくない感がありますが、2段目から見ていてお客さんののりの動きがこの日一番大きかったです


鳥の詩のフレーズは一度聴いたら忘れられない旋律なのではじまりも聞き、後半も聞こえたので、え、ずっと鳥の詩だったのと勘違いしましたがそれは違ったようです


とにかくやりきった感が^^素敵でした。ステージにぶつけてくれました。


1:Song Of The Bird(a:Somewhere Or Nothing / b:Phantom Of The Bird) 2:Violence Freak


これまた興奮さめやらぬままGo-qualiaへ


正直体力を消耗していた人が多かったと思います汗

なので逆に音に集中してきくことができた時間でもありました






サラウンドをすごく感じました


VJもあっていて、ヒーリング


ドラマチック性はないものの、リバーブののった音は海の中のようで、これからもっともっと凝った世界をみせてくれるんじゃないかと期待がふくらみます


1.intro
2.Epilogue (the world turned around)
3.lumen/Arma
4.Episode 8/Netzach
5.Ⅲ
6.Requiem
7.Moira(新曲)


帰り際のフェイントで会場の笑いを誘っていましたw




ここにきてまた青いライトに目がいきます



WEGが一人また一人と登場していき、拍手がおこります






本当に感動したのが、どの音もすばらしく綺麗で、見事に調和されていて。


なかなかライブでこんな音出せないですよ!


だからといって綺麗なだけじゃなくて、アンダーグラウンドさも忘れていないっていうか、


あれはWEGにしかだせない雰囲気なのかもしれません



Gt二人の安定したアルペジオ


タイミングと音の強弱がほぼ完ぺきなバイオリン

ky、base,もう一人の弦




バイオリンのかたはクールなイメージをうけましたが、音は非情に瑞々しくて、曲の背景をちゃんと分かっているような、、、小節の頭のそろえも見事でした



前田さんとバイオリンのかたの雰囲気がすごくよくって見入りました


ただ二人がそこにいるだけで物語性を感じるんです。

何かが起こるコラボ

3曲目あたりか、その辺で前田さんとバイオリンの方があわせながら奏でるところまじやばかった。


実はworld's end girl friendはライブでみるまでもっとアングラ臭がただよっていると思っていました。音もはずしてたりするんじゃないかと

なんというか血のイメージがありました。。。伝えづらいですが


生々しい人間の表現


でも実際はもっと情緒的な風景とか、日常を大事にする人がふとききたくなるような音楽がそこにある

それがただ単にWEGというバンドで


一つの映画をみているような、本当に本当に本当に素敵なライブでした







私、いま、目頭あついです





第2弾が待ち遠しい!!!!!!!!!!



world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble(VJ:rokapenis)
1.yes
2.Smile(feat.湯川潮音)
3.Storytelling(feat.湯川潮音)
4.100 years of choke
5.Scorpius Circus
6.Les Enfants du Paradis
7.深夜高速(feat.湯川潮音)





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感想書いてるだけでまさか泣きそうになるとは思わなかった


いいライブの影響って本当に生きる力になるっていうことを実感したんです


ライブ鑑賞後一週間はバラエティとかみなくても心が満たされていて、自分の夢のための作業もはかどるし、趣味にたいしても素直になることができて、新たな交流も広がりました。


いい影響しかありませんでした







満たされていました







ちょっと減ってきました!
思い出してじゃっかん回復です^^



あきらめていたチケット。私がイベントに気づいたその時チケットが売り切れました。

どうしても諦めきれず、周りの人に知り合いに行く人でキャンセルでたら教えてと駄目もとでいったり。


twitterで運よくアナウンスをみれたのは幸運でした。終電まで残業して熱が38度あった帰りの電車の中でした。


ぎりぎりまで諦めなくてよかったです




lenojesca







あの日の青い夜を一生忘れません