映画 アントキノイノチ
みてきました。
この映画はとにかく早々と予告が劇場で流れていて、
毎回「ああーまた携帯小説みたいな恋愛ものかなー」と特別みようとも思っていませんでしたが、
この前カイジを見に行ったときに予告が違うものになっていました。上がその予告です。どうやら思っていたのと違うようだと思い、みる流れとなりました
告白から漫画要素をとった感じ、っていったら御幣がありますが、決して安っぽい恋愛ものでないことは確かです
無理やり泣かせようという過度な演出もなく、きれいな流れで現在とキャラクターの過去の背景を織り交ぜていくので、なぜ主人公は前半そんなことを言ったのか、一種の謎解きも楽しめるので後半まで飽きないつくりにもなっています
遺品の整理とその家族のやりとりは何ケースかあったのですが、老人ホームでの遺品整理が特にぐっときました。勝手にしろ!とつっぱねていた夫があるコップをみた瞬間、死んだ妻とのなんでもない日常の風景がフラッシュバックされ遺品が整理する中を形容しがたい目線とともに立っている姿は一つの絵として素晴らしい趣をはなっていました
悪いところをあげるなら、寒い題名がさらにさむくなったことでしょうか笑
個人的に二人はそれぞれ死にそうなぐらいに傷ついたけど、運良く救済のチャンスとして人が送り込まれてうらやましいかぎりでした
また二パターンあった予告ですが、学生にこそみてほしい学校の闇が描かれていたので、あえて最初からシビアな予告を流さずに、携帯小説的な物語にひかれる中高学生をよびこみ、みせたかったのかもしれないとも考えられました
そうだとしたらとても情熱ある映画です
今日は夕方、シカゴ出身の方とお茶しました。とにかく英語力をもっとあげたいなあとおもいました。言っていることは分かりやすく話してくれているのでわかったのですが、やっぱりこちらも話せないと自分の良さは伝わらない気がします。
二十歳過ぎると年齢観はひとそれぞれだとは思いますが、一回り違うとなかなか問題があるようですね
話は変わりますが肌が不調なのであまり人とは会いたくありません笑
節約生活で学んだことは
小麦粉は肌にあわない
飲料水はやっぱりミネラルウォーターがよい
ビタミンCはけちらない
というわけで私の最低限の美容は
米
水
ビタミンC
らしいです
なのでこれからまた黄金伝説を開催してもこの3点はけちらないようにしようと思います
また最近洗い流さないトリートメントをつけ始めたのも肌不調の原因だったのでつけるのやめました。
来年は健康のためにジムにいきたいです