音楽 Björk-Sacrifice
bjorkが4年ぶりにアルバムを出しました。
月とbjorkが一体になるプロモでいち早く話題にもなりましたね。
今回のアルバムは去年でた書籍「音楽嗜好症」に感銘をうけてかいたものでもあるそうです。
この本は私も去年読んだものだったので、まずbjorkも読んでいたことにびっくりしました。ファンとしてはとても嬉しいです。
とくにのりやすいわけでもなく、響きやすいコード進行も特になく、わかりやすいもりあがりもないのに、どうしてここまで人を引き付けられるのでしょう。
あいかわらずぶれないですね、彼女は。何歳になっても。
bjorkの良さはいつでもある人がいっていた言葉を思い出します
「世界に対して誠実なんだと思う」
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音楽嗜好症(ミュージコフィリア)―脳神経科医と音楽に憑かれた人々/オリヴァー サックス

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この犠牲という曲では、愛と個人の欲望は必ずしも一致しないことを書いています。
片方の需要にあわせることはいいことでも悪いことでもないんでしょうか。
それを犠牲と呼ぶかどうかは人によりますよね