映画 サラの鍵
試写会行ってまいりました。赤坂にて
舞台はナチス時代のフランスとドイツ、そして現代のヨーロッパ、アメリカ
1人の少女サラの人生と
現代のジャーナリストであり妻でもあり母でもある女の人生が交錯していきます
今まで映画で描かれていたホロコーストとはまた少し違う角度からみる当時の惨状
上からスライドしてとっていくあるドームのユダヤ人達の様子、際立つ家族
ひたすらに弟を守ろうとしたユダヤ人サラ。
サラを守ることにした老夫婦
そして連れ去られた家の扉に置き去りにされた弟
50歳になった時はじめて知る母の真実とハンカチに包まれた鍵
いい映画でした