映画 ライフ
ずっとみたかった映画第2弾。ライフがついに公開されました
明日は夏休みをとりお休みなので1日デイにみにいくことができました
感想
良く分かんないけど、体がうずうずして大変でした笑
なんでだろ台風の影響もあるのでしょうか?
期待通りの映像美は大満足です。
カメラワークも素晴らしいし、丁寧に撮られています。これぞプロの仕事です。それだけで感動します。
今回のBBCは母と子、つまり生命をつないでいくということに重点がおかれていました。
思ったより珍しい生き物はでてきません。割と知っている動物や爬虫類、昆虫が主にフューチャーされています。目新しいものがない状態でそれでも魅せられた理由は”距離の近さ”と”映像の鮮明さ”でした
ゴリラなんかもよく撮れたなあと思います。ゴリラの吠え方の教材として完璧な仕上がり。
アザラシから猿そして子を運ぶカエル
カエルは正直全くわからない存在なので、まず子育てをするカエルがいることを知って、気持ち悪かったです。というか全く想像ができないんです。
人は感情とかモラルで子育てをするような、なんかもう子育てが自然のサイクルじゃなくて、認識してからするもの、義務のような。
でもカエルは鹿が生まれてすぐ立つように、生まれた時から子育てを知っているんだ、初めから彼らは何もかも知って行動してるんだなあ、と思うと人との違いに格の違いを見せられた気分になりました
色々頭がフル回転できたので、いい映画だったと思います
そうそうチーターがダチョウを狩る場面があったのですが、途中で標的を変えたんです。狙ったら標的を変えないハンター動物がいたと思ったのですが、チーターじゃなかったのか・・・?
生命の数だけ生き方があるなんて劇中いっていましたが、ハンティングする方法も生命の数だけあるんだなあと感じたシーンが多くありました。顔に似合わず蛇っぽいやり口のコドモオオトカゲや、愛くるしい顔して狡猾なハンティングをするイルカは私の中で最近怖い動物ランキングに入っています。彼らの中ではいじめが存在するらしいですよ
横取りしてくる鷹の攻撃をかわして、巣で待つ子供の前に現れた白いお父さん鳥のスローモーション正面シーンなんか、とても美しかったです
生命は美しいし面白い。それに頭がいいなと思いました。そのうち人間負けますよたぶん。
それにしても相変わらず群を抜き出た撮影技術は未来からきた宇宙人でもBBCに協力してるんちゃいますかあ?と思ってしまうくらい素晴らしいです
そして相変わらずメッセージ性はいらねでした。
個人的にはライフも素晴らしかったのですがオーシャンズには勝てないなあ・・・オーシャンズは全てが素晴らしい。3回映画館に観にいっちゃったしね。ああ、ダイビングしたい

ただオーシャンズは謝罪の涙も流れました。割と辛辣に責められるシーンがありますからね。しかしそれも含めて生物多様性を教えてくれました
オーシャンズは音楽も素晴らしかったのです
オーシャンズ音楽担当 Bruno Coulais
ケルズの書をアニメ化したシークレットオブケルズの音楽も担当しているみたいです
かなりのオーシャンズ押しですが、ライフも地球に生れたからには見とかないと損ですよ