映画 マイライフ・アズ・ア・ドッグ My Life As A Dog
「騙してやったぞ」
そういって少年が入ったのは小さい小さい納屋
この映画は大人がみてこそ価値があると思いました。生きてたらおばあちゃんになってからもう一度みたい
小さい時感じた思いがするするよみがえってきました
でも憂鬱にはならなかったのが良作ゆえん
好きなカットがたくさんありました
まず芸術家が砕けたガラスをほうきで集めながらちらっとモデルと少年をみるその時の表情とか
病室の前で待つ兄弟のやり取りの後、先に弟が呼ばれた後の兄の表情とか
リコーダーを吹きながら嫉妬するかっこよすぎる女の子の表情とか
試合中「あの犬は死んだんだよ」と言われ表情をがらりと変えた主人公の名演技とか
情景から選ぶなら、真っ白い雪に真っ白い汽車の煙がきれいに沿っているあの場面.
ここから後半戦かな、と思わせる良い演出でした
今ツタヤの名作コーナーで紹介されています
こういった映画は最近みていなかったので、どんな映画なのか予想できずに久々に少し怖い気持ちをかかえながらみました
ツリーオブライフは期待できるのかな



マイライフ・アズ・ア・ドッグ 【HDマスター】 [DVD]/アントン・グランセリウス,メリンダ・キンナマン,アンキ・リデン

¥3,990
Amazon.co.jp
そうそう今日は七夕ですね
すごく好きな日の一つです
日本人ならではの短冊のお願い事をみるだけで感動します
先週、野島脚本の「ストロベリー・オン・ザ・ショートケイキ」をみました。当時はなんだこんな恋愛物と、かっこつけて?wみていなかったのですが、さすが私のつぼをおさえた野島脚本。好きやねん
まあ何がいいたいかというとドラマの中で何回もでてきた問いかけ
「ショートケイキのイチゴ、いつ食べる?」
好きだから最初
好きだから最後
私は完全に最後派なんですよね
下手したら手を出すのが怖くて食べないことだってありうる、所謂チキン野郎なんです
言っていることの訳がわからないかもしれませんが、願い事をする時、それが叶う時の覚悟がまったくできていないんです。確実にいいことなのにもかかわらず、いざ目の前にすると怖い
アグレッシブな達成感を感じたいものです。立ち上がるんだジョー
ああでも最近ハシビロコウさんみたしあれは自分的にも成長でした。3度くらいしぶって檻の前通りすぎましたが
これは関係ないけれどこのドラマみてから林檎食べるようになりました。私だけじゃないはず

先生と窪塚の結末。野島がつくった脚本だなあ、としみじみ思いました