メディアアーティスト 藤幡正樹

えー土曜日は恵比寿で行われていた3Dの展覧会に行ってきました。じっくりみてたら1時間ぐらいたっていて一緒にいった姉さんには慌ただしい思いをさせてしまいました^^;汗
そもそもステレオカメラは19世紀にはかなり進歩されて世に出回っていたらしく昔から立体感を求めるところは現代と変わらないのだなと思いました
第3次3Dブームが2010年に到来し、3Dに関する本も多くなりその中の文に映画がモノクロからカラーになったのと同じように3Dが展開される時代が来るのもあながち荒唐無稽ではないというような著者の主張がありました。技術がより自然に生活に浸透するのは急には無理ですが時間さえかければ必ずと言っていいほど浸透するものなのだということは今までの人の歴史が物語っています。
よりエンターテイメントであれば私はなんでもござれです。
さて展覧会の話に戻りますが、いくつかの展示物の中で藤幡正樹さんの映像作品が特に印象に残りました。まず映画館では無理だろう前へ飛び出す立体映像とGPSをつかった自身の軌跡と回るアルバムのようにみせる思い出の映像。センスがいいなと思いました
他にも好奇心をそそられる作品をいくつもつくっている方のようで、今後の活躍も要チェックです。
http://www.fujihata.jp/