未解読暗号 クリプトス石碑

クリプトスは銅製のパネル4面から構成され、それぞれの面には無作為に並ぶ文字による暗号文が打ち抜かれている。CIA本部に1990年11月に設置された。4面のうち3面は、1998年にすでに解読されている。残る1面の暗号は4面の中で最も難解なものとされ、現在も未解読のまま
転載→http://karapaia.livedoor.biz/archives/51791057.html
未解読、他にも↓
ヴォイニッチ手稿


こちらはこの世に存在していない植物と暗号が書かれたもの、故に内容は”でたらめ説”もあるようです。
暗号系の話はたぶん何歳になっても好きだと思います。未知なことへの挑戦ってある意味途方もなく、人の一生を考えると他の事に費やしたほうが"得"という考えもありますが、ここで以前にものせたとある基礎科学者(小柴昌俊さん)の言葉を一つ
確かに基礎科学は儲からない。ただ、それを捨て去れば、知性を失うことになります。
インタビューより
過去で培われたものを受け継いで、さらにそこから新たなものをつくり続けようとする想像力に溢れた人間。またそうじゃなくても一日の流れを体感している人間。結局は人間のことが結構好き。そう、捨ててこなかったからこそ現在の環境があるのですね^^