インタラクティブアート | tellvesper

インタラクティブアート



説明http://designwork-s.com/引用↓


音を光に変換する「Clavilux 2000 Visualization」
音楽とアートというのは密接な関係があり、音を表現したり、表現に音を加える事でより世界観が伝わったりしますが、今回紹介するのはキーボードで奏でた音が光に変換されると言う機能を持たせた「Clavilux 2000 Visualization」です。



88のピアノのキーと連動しており、音をならす事で、光の帯が生成され、上にのぼっていくと言うものになっています。実際演奏している動画がvimeoに公開されていましたので、下記に貼付けておきます。

動画は以下から

Clavilux 2000 - Interactive instrument for generative music visualization from Jonas Heuer on Vimeo.



すべてプログラミングによって制御されているそうで、生成された光は重なり光のオブジェクトを壁に作っていきます。動画後半にもあるように光の形は変更可能で、奥行きを持たせた表現も可能になっています。

音楽の表現をより豊かにできる一つの手法だと思います。光の作り方や演奏する音楽にもよりますが、堅いシーンから、クラブシーンやイベント等にもマッチしそうな仕組みだと思います。



インタラクティブアートとは


インタラクティヴ・アートInteractive art
「相互作用」を意味するinter-activeからもわかるように、作品と観者のあいだに一定の相互作用をもたらすことが意図された作品の総称。現在インタラクティヴ・アートというと、コンピュータなどのハイテクを駆使したメディア・アートの別名として受容されている観があるが、その射程はもっと広く、言葉本来の意味に即せば、ダイナミズムを称揚した未来派、運動力学を重視したキネティック・アート、A・カプローらの環境芸術、そしてパフォーマンスやイヴェントなどの身体表現も、すべてインタラクティヴ・アートに含まれる。それが現在、「インタラクティヴ・アート=メディア・アート」というコンセンサスが成立してしまっているのは、無論コンピュータに代表されるハイテクの操作が、身体や知覚機能の著しい拡張をもたらすからなのだが、実はそのことは早くも今世紀の初頭にN・ガボの『リアリズム宣言』(1920)によって予見されていたことだった。知覚の一時的な麻痺が観者の環境意識を刷新するというガボの視点は、今日のハイテクなインタラクティヴ・アートにもそのまま対応するものなのである。
(暮沢剛巳)




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