ホワイトハウス 執務室 | tellvesper

ホワイトハウス 執務室

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イラク戦争終戦宣言の前に模様替えをしたオバマ大統領

中央の鷲の紋章

おそらく白頭鷲。アメリカの国鳥

そして右足に掴んでいるものは平和の象徴でもあるオリーブと思ったら実は月桂樹らしい。名誉、栄光
輝ける将来の象徴。ギリシャ時代、枝で編んだ冠「月桂冠」は勝利の象徴とした

左足は矢、これは戦争の象徴らしい


下は参考に1ドル札の考察引用


1ドル札の秘密

1776年連邦議会はベンジャミン フランクリン、トーマス ジェファーソン等をアメリカ合衆国の国璽を
作成すべく任命した。
何と6年を費やして作成され、1782年議会に承認された。

その国璽が1935年に 1ドル紙幣にデザインとして採用され、以来全ての1ドル紙幣の裏側に使われてい
ます。

見覚えがあると思いますが、禿げ鷲が羽と両脚を拡げ、右脚にオリーブの小枝を持ち、左脚に矢の束を握って
います。
オリーブの小枝には13州を象徴して13枚の葉っぱを付けており、矢は13本が一束になっています。
言うまでもなくオリーブは平和、矢は戦争を象徴していますが、禿げ鷲の頭は平和を希求しオリーブの方に向
いています。
禿げ鷲の頭の上には光輪があり、13個の星がちりばめられています。
禿げ鷲の胸の覆いは13本のストライプがあり合衆国を象徴しており、被いの上部は議会を表しています。
禿げ鷲の頭は行政部門を表し、9本の尾羽は州最高裁判所を表しています。
禿げ鷲の口にはリボンがくわえられており、ラテン語の金言が13文字で、"E Pluribus Unum"と書かれ
ており"out of many, one" という意味だそうです。

国璽の裏面は、物質の強さと耐久性の象徴であるピラミッドが表現されていますが、このピラミッドが1ドル
紙幣の裏側の左に刷られています。
そのピラミッドは未完成であり、更なる成長と完成へのゴールを象徴しています。

ピラミッドの上部に三角形の光輪があり中に目が描かれています。
これは永遠の神の目を意味し、物質の上に精神を置くものです。
デザインの上部にラテン語13文字で、"Annuit Coeptis" と金言が書かれています。
その意味は"He has favored our undertakings" です。

ピラミッドの基礎部分にローマ数字があります。MDCCLXXVI (1776)
その下に金言・・・"Novus Orrdo Seclorum" とあります。" a new order of the ages"

即席では数百年も耐えられるデザインは創造出来ない事良く分かりました。






執務室の鷲の紋章も右を向いているので戦争ではなくこちらを選ぶという意味らしいのだが、はたしてオリーブなのか月桂樹なのかは今のところ知らない。

ナショナルトレジャー(映画)に答えでてるかな?・・・