ゴン キルア 精神考察 これから | tellvesper

ゴン キルア 精神考察 これから

最近またハンターにはまった。現在のハンターは巷で話題のゴンさんになってしまい嘲笑ものだがここは真面目にゴンとキルアの関係性について考えてみた。知らない人も依存とか、虐待とか、精神とかに興味ある人はどうぞ。逆にハンター知ってても精神アマチュア考察に興味ない人は見ないほうがいいです







ゴンは両親を知らない、叔母のミトさんにそだてられる。両親を知らないもののミトさんの愛情の元すくすく育ち、疑うことをまったくせず、人を信じることにたけ、理不尽なこと、また仲間が傷つけられることに怒りを感じ、その際には自分を顧みず救うことを考える情にもあつい。ハンターである父親を捜すために自らもハンターになるべくハンター試験を受ける。

基本いい子という印象を受けるゴンだが、一度こうときめると例え命に危険が迫ってもそれをやりぬくまで決してひかない。そのために時に自身だけでなく仲間や周りも危険にさらすことがある

また仲間に危害があった場合や理不尽なこと、ただの殺しといえる暴力には怒りを感じるものの。それ以外の法的に違反といえる行為に対し、それが魅力的である場合好奇心として興味をもち、それが悪いことだと思わない。純粋すぎる故、素直にいいことから悪い事まで吸収する危なっかしさをもつ

そのゴンの特性にたいしコミックの前半から大人たちはどちらにも行く可能性がある。と危険性を危惧していた。どちらにものどちらについて明確に言及されていないが、おそらくどちらの一方は、蟻編でキルアがいったどっちへの一方と同じだと思う。

蟻編では大人たちが危惧していた事態の始まりが起きたともいえる。父親がハンターだとしったきっかけ、また自分の命の恩人でもあるカイトがピトーという蟻に殺されその死体をもてあそばれてしまう。
それをしったゴンは非情に徹し、邪魔するやつは排除する覚悟で敵基地に乗り込むが、敵であるピトーのもとにたどり着いた時、想像もしていなかった事態に出会う。

非情で人間性のかけらもないと思っていた蟻、あるいはピトー。しかしそこには人間の少女を手当てしているピトーの姿があった。ゴンは困惑したが怒りで頭が満たされているゴンにはカイトと同じく、死体をもてあそんでいるピトーに見え、ピトーを責める。


ここまでがゴンの簡単なプロフィール。ここまでのキルアサイドもみてみよう。



キルアは殺し屋のゾルディック家という名門の家に生まれる。キルアの髪は銀髪であるが、代々ゾルディック家を引き継いでいるものは銀髪だ。他のものは黒髪である。キルアは三男であるが才能ゆえゾルディック家の後継ぎとして父親、母親、兄に教育される。


続く