アスパルテール 疑惑の甘味 | tellvesper

アスパルテール 疑惑の甘味

アスパルテームは、安全で低カロリー化に有効で世界で最もポピュラーな高甘味度甘味料です。日本では、1983年に厚生省より食品添加物に指定され、1996年に医薬品添加物規格追補版に収載されています。

 生物化学兵器を調査していた所、現在甘味料として様々な食品、スポーツ・ドリンクに使用されている「アスパルテーム」が、元々は生物化学兵器メーカーのGDサール社により薬物「抑鬱剤」として開発された物だと判明。

 FDA(米国の厚労省)は、1955年の調査で「アスパルテームは、死亡、失明、脳腫瘍、脳障害、躁鬱病、ポリープの原因になる」として製造販売を不許可にしている。

 するとFDAの局長は突然「解雇」され、国防省(軍隊!)の研究者アーサー・ヘイズがFDAの局長に「天下り」し、販売を強引に許可し、現在では日本でもあらゆる食品、飲料に「甘味料」として使用されるようになってしまった。

ヘイズはFDAを退官した後、サール社に取締役として「天下り」している。

 なお、サール社の社長が現在の米国、国防長官ドナルド・ラムズフェルド(イラク戦争の責任者)、その親会社モンサント社がベトナム戦争で使用された化学兵器、枯葉剤(発癌物質ダイオキシン)のメーカー、モンサントの親会社がブッシュ大統領一族経営の銀行ブラウン・ハリマンである。