富士山好きの私が某ソフト会社に新卒として入社後、死の淵に追いやられるほどのパワハラを受け、退職した話です。
パワハラをしてきたのは所属長(課長)と女性のリーダー(L)です。
真実を闇に葬ってはならないという気持ちから、ありのままの真実を書きます。
前からの続き
地点Aでの9月下旬の面談以降も、地点Aでのテスト業務は続きました。
入社2年目の11月上旬には所属長(課長)から、11月下旬からの地点Nの子会社の出向に自分を推薦する旨を伝えられました。そして11月中旬には地点Aで所属長(課長)と管理を担当している方との3人で、異動に関する面談が行われました。その場で11月下旬より12月の終わりまでの約1ヶ月間地点Nの子会社に出向し、首都圏に戻ってきた後入社2年目の1月より地点Yの他部所に異動するよう告げられました。そして1月からの地点Yへの他部所異動において、3ヶ月で成果を出さなければ解雇すると言われ、これが「ラストチャンス」であるとも告げられました。
チャンスなどろくに与えてもらったことなどなく、ずっと社内失業者状態であったのにも関わらず突然「ラストチャンス」と言われるなんて理不尽にも程があります。また、解雇を通告してきたのが直属の所属長(課長)と管理を担当している方というのには疑問が残ります。当時は突然解雇を告げられ、気が動転していて考える余裕がなかったのですが、人事を決めるのは通常人事部のはずです。なのに人事部でもない直属の所属長(課長)と管理を担当している方が解雇を通告してくるというのは、今から考えると自分を気に入らない所属長(課長)が管理を担当している方と組んだ行った越権行為なのではないかと疑われます。
入社1年目の7月以来、地点Iのサイトを構築する部所で所属長(課長)と女性のリーダー(L)に嫌われ社内失業者状態となっていた自分ですが、ようやくその所属長(課長)の下から解放されることになりました。もっともこの異動で一番喜んでいるのは自分を気に入らない所属長(課長)と女性のリーダー(L)でしょう。嫌いな奴の顔を見なくて済みますから。
後に続く