富士山好きの私が某ソフト会社に新卒として入社後、死の淵に追いやられるほどのパワハラを受け、退職した話です。

パワハラをしてきたのは所属長(課長)と女性のリーダー(Lです。

真実を闇に葬ってはならないという気持ちから、ありのままの真実を書きます。

 

前からの続き

入社2年目の41日より再び地点Iにあるサイトを構築する部所に戻され、再び社内失業者状態となりました。まともな仕事といえば、4月中旬の地点HSでのトラブルの火消し業務ぐらいでした。そこでは富士山好きの私が入社した某ソフト会社お得意の人海戦術でのトラブル収拾が行われました。

なお、4月のタイミングで入社1年目の6月から7月と1月に従事していたサイトを構築する案件にいたキチガイの30代の女性のリーダー(L)は別部所に異動となりました。パワハラ女性リーダーがいなくなって私はとても安心しました。顔を思い出しただけでパワハラを受けたときの記憶がフラッシュバックしてくるので、嬉しい気持ちになりました。害虫がいなくなるというのはとても良いことです。願わくば死んでくれればいいのにと思いました。

6月に行われた賞与面談ではまたしても評価2.0を告げられました。これによって入社3年目の4月以降の基本給が6000円減額されることが決定しました。この面談でも所属長(課長)から評価が低いという事実のみ伝えられ、具体的にどういった理由で評価が低いのかは教えてもらえませんでした。そして所属長(課長)からは「そのうち評価1.0を取るぞ」と脅されました。富士山好きの私が入社した某ソフト会社は明確な評価基準などなく、上司が一方的に評価しています。なので私の評価を1.0にすることなど自分の一存で決められます。そう考えるとこれは脅迫以外の何物でもありません。

7月中旬からは社内失業者状態を脱し、地点Aでテスト業務を行うことになりました。当初は1週間の予定でしたが、期間はどんどん伸びていきました。

地点Aでテスト業務に従事している内に、自分は将来このままで大丈夫なのだろうかと不安な気持ちと社内失業者状態にされるという長きに渡るいじめを受けた辛い気持ちが相まって、少しづつ死にたいと思う気持ちを持つようになりました。そして9月中旬に日報に死にたい気持ちを書いたところ、それを見た上司が心配して電話をかけてきました。そして地点Iに召還され、6Fの応接室で面談を受けることになりました。中に入ると、知らない人が一人いました。その人は管理を担当している方でした。その方を含めて3人と面談を行いました。

ここに来て上司が急にやさしくなったように思えますが、そうではありません。当時、某大手有名企業で若手社員が過労で自殺した事件が世間を騒がせていた頃でした。もし私が自殺したら上司が責任を問われることになり、それを恐れたにすぎません。いわば自己保身を図ったにすぎません。私の命などどうでもいいのです。

後に続く