富士山好きの私が某ソフト会社に新卒として入社後、死の淵に追いやられるほどのパワハラを受け、退職した話です。

パワハラをしてきたのは所属長(課長)と女性のリーダー(Lです。

真実を闇に葬ってはならないという気持ちから、ありのままの真実を書きます。

 

前からの続き

地点Hから元の地点Iにある部所に戻って数日後に事件が起きました。

私は地点Hに異動していた時、男性のリーダー(L)に異動先で使う言語の本を借りていたのですが、その本を返却するのを忘れて誤って持って帰ってきてしました。これ自体は完全に私の責任です。そして地点Hの男性のリーダー(L)が電話をかけてきて、本を送るように指示してきました。しかし、具体的な配送手段の指示がありませんでした。

富士山好きの私が入社した某ソフト会社の各オフィス間での配送手段は、社内メール便と宅急便の二つあります。社内メール便は無料なのですが、比較的近距離ですら着くのに2日かかります。(同じ首都圏内の地点Iから地点Hですら2日かかる)宅急便は翌日午前着で送れますが、費用がかかります。私は具体的な指示がなかったことや管理の方からの薦めにより、社内メール便で本を送りました。

しかし、それを聞いた男性のリーダー(L)が「話が違う」と急に怒ってきました。しまいには所属長(課長)にこのことをチクってきました。その後、私が所属長(課長)に怒られたのは言うまでもありません。私は明確な指示を出せない無能なクソ上司の犠牲になったのです。しかも私は所属長(課長)に周りの大勢の人が見ている前で怒鳴り散らされ罵詈雑言を言われました。いわば公開処刑です。この出来事は私にとって大きな精神的ダメージを与えるものでした。

それでも私は地点Hの男性のリーダー(L)に謝罪のメールと電話をしました。しかし、電話に出た相手はとても感じが悪かったです。さすがクソ上司だと思いました。なお、地点Hの男性のリーダー(L)は私が入社2年目の4月まで勤務オフィスは地点Hですが、書類上の所属オフィスは地点Iでした。しかし、4月より名実ともに地点H所属となりました。

後に続く