富士山好きの私が某ソフト会社に新卒として入社後、死の淵に追いやられるほどのパワハラを受け、退職した話です。
パワハラをしてきたのは所属長(課長)と女性のリーダー(L)です。
真実を闇に葬ってはならないという気持ちから、ありのままの真実を書きます。
元々所属長(課長)は私のことが気に入らなかったのでしょう。これを口実にいじめが始まり、それ以来サイトを構築する案件から外され、私は「教育」という名の社内失業者となりました。「教育」といっても誰かに教えてもらえるといった教育体制が整っているわけではありません。研修用のサイトを勝手にいじったりしていろといったものです。また、仕事を頼まれても雑用や火消し業務ばかりとなりました。
そして、所属するサイトを構築する部所はビルの4Fにあるのですが、これを機に別部所のフロアである5Fに席を移動させられました。もちろん所属が変わったわけではありません。完全なる仲間外れとしていじめられました。所属するオフィスのビルは賃貸で1Fと2Fが別テナント、3F~6Fが私が勤める某ソフト会社です。
その後、9月中旬に再度行われた社内試験で合格点を取りましたが、相変わらず案件から外され社内失業者状態のままでした。このことから私を干していたのは社内試験の点数が悪いからではなく、所属長(課長)が私のことを気に入らないからであることは明らかです。
また、所属する部所ではオフィスの鍵を朝開けるために担当職(T)同士で順番で、30分早く出社する鍵当番というものがありました。その場合、勤務時間は8:30~17:00となります。朝礼は月一度、3Fで行われるものと、4Fで行われる部所だけのものの二つあります。