富士山好きの私が某ソフト会社に新卒として入社後、死の淵に追いやられるほどのパワハラを受け、退職した話です。

パワハラをしてきたのは所属長(課長)と女性のリーダー(Lです。

真実を闇に葬ってはならないという気持ちから、ありのままの真実を書きます。

 

前からの続き

地点Iでのその日の面談は1時間程度で終わり、後日再度産業医を交えて面談を行うことになりました。

そして9月下旬に地点Aで所属長(課長)と管理を担当している方、産業医の4人で面談を行いました。

その場で私は死にたいと思うようになった経緯を説明するとともに、別の部所に異動して一からやり直したい旨を伝えました。しかし、すかさず所属長(課長)に「これまでの仕事の実績がないから、異動はなしで」と軽くあしらわれました。所属長(課長)にいじめられ、案件から外され社内失業者状態となっていたのですから、仕事の実績がないのは当たり前です。私は檻の中の鳥状態となりました。残りの時間は所属長(課長)が自己保身のために自分にとって都合のいい話をしていました。

結局この面談は私にとって何の役にも立たないまま終わりました。死にたいと思う気持ちは和らぐどころか、より一層強くなりました。私の状況は改善せず、檻の中の鳥になったことが確認されただけでした。

それどころか私はこの面談で自殺をしないよう約束させられました。富士山好きの私が入社した某ソフト会社は人間としての権利を奪ったのです。そして近くの精神科を受診することを強制させられました。

以上のように考えますと、この9月下旬の地点Aでの面談は私のためではなく、私が仮に自殺しても富士山好きの私が入社した某ソフト会社は社員をサポートしましたというアリバイ作りのために行われたと推定することができます。富士山好きの私が入社した某ソフト会社は保身、責任逃れしか考えていません。そして所属長(課長)も私のためではなく、自己保身のためにこの面談に臨んだということが言えます。

後に続く