さて、いよいよ10月も始まり本格的に秋がやってきました
個人的には、冬が一番好きな季節なんですけども
受験生を除いた、一般の方で秋を好まれる方も多いのではないでしょうか
大学は10月3日月曜日からはじまるので、その時間割を再度確認し、
大学図書館でしばらく勉強をしておりました
外は雨だったこともあり図書館を利用する人も少なかったため、逆に集中できなかったのですが、
そこにある様々な本を見て
あぁ、大学受験で勉強すること中身はどれだけ限定されているのかなぁ ということを感じました
それと同時に、いままで何千年とかけて人々が積み上げてきた知恵というものはすばらしい、と
なんとも年寄りじみた感慨に耽っていたわけです
しかし、図書館にある大量の本のうち、自分の手にとる本というものは、分野も冊数もかなり限られてくるわけで
独学で知識を蓄える場合を除き、ほかの本は深く理解することが出来ないわけです
ということは、どの分野に進むかという選択は、職業選択を見据えての選択以上の意味を持つのではないでしょうか
最近、自分が働いている予備校では大学の学部選びは職業選択と大きく関わるから
学力ではなく、自分のなりたい夢で学部を決めましょう と指導してはいますが
再受験の計画を密かに進めている僕は、医者という職業の特性等を理解するだけでなく
もっと広い世界から医学部再受験を選択した という根拠がほしいなぁ と思っています
そのため、僕は英語の勉強も兼ねて、3月ごろにイギリスの大学へ短期留学することにしました
形は大学の講義の一環ですが、自分の認知する世界というものを少しでも広げるための留学となればいいなぁ
と思い今日の報告とさせていただきます
