「早くNo.1になりたい。」


ボスがブログを始めたのですが、執拗にランキング1番になりたいと言います。

ボスが早急に1番になるために、私は、どうすればいいのかを考えなければなりません。


でも、私は、どちらかというと、あんまりNo.1には興味がありません。。。

誠意をもって続けた結果、No.1になったというのは、とてもいいことだと思います。


でも、何が何でも今すぐ1番になりたいっ!そのためには、どんなブログを書けばいいのか…何をすればいいのか…

1番になるためのブログ…そんなの、考えたことないです…


誠意をもって続けた結果、多くの人に認められ、No.1になった。

そういうシナリオが私は好きです。


とはいえ、ボスに仕えている以上、私は、ボスが1番になるために動かなければなりません。

No.1への執着がない私には、少々難しい仕事になりそうです。


No.1への執着…。

結果が全てだというボスの考え方は、正論だと思います。


私は、小さいとき、それはそれは目立ちたがり屋で、何でも1番に目立ちたかったので、コーラスコンクールでは指揮者になってみたり、卒業委員長をしてみたり、いろいろしましたが、どうもしっくりこず…

そのうち、1番には興味がなくなりました。挫折というのかもしれません。器じゃないということなのかと思ったりもします。

そして、1番になるための努力というのは、どうも苦手です。


それは、ボスからいえば、逃げているということになるのでしょう。。。結果が出せないなら、何もやっていないのと同じ。


でも、何が何でも1番になりたい!という思いがわいて来ないのです。


自分の誠意をもって対応した結果、1番になった。というのはいいのです。

でも、何が何でも1番になる為に何かをするというのが、どうも苦手です。


目立ちたがり屋さんではありますが、No.1になりたいという気持ちではないんです。


世の中の1番にならなくても良いから、自分が納得する生き方がしたいと思って生きてきました。

それで、認められるのなら、それがシアワセです。


とはいえ、そうやって生きてきて、もうすぐ29歳の誕生日で、おセンチな私は、いろいろ考えるんですが、私には、いったい、何が残ってるんだろうと…

のほほ~んと、1番から逃げて生きてきた結果、特になにもない、自分に納得もあんまりしてない、認められてもいない大人になってしまったのではないかと、、、


何がなんでも1番になりたい!という執着。

1番になるために行動する。


これが私には皆無です。


しかし、やっぱり、結果が全てです。


私のように、自分の好きなことをやってて、納得しているなら1番にならなくてもいい。

なんて、結果が出せないのに言ってはいけないのだと感じました。


1番を目指していなかったけど、知らない間に1番になっていた。なんて、シンデレラストーリーはやはり、滅多に存在しないのです。


現に、私、何も得てるものがありませんもの…


ボスの1番への執着を見て、感心するのと共に、考えさせられました。


私は、どんな自分になりたいんだろう。

何をして1番になると納得できるだろう…

1番になったら、いったいどんな自分があるのだろう…


ふと、考えさせられている今日この頃…


今日は、鬱デーですな…


でも、少しこの、No.1への執着について、考えてみようと思います。



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