精工舎 オルゴール目覚時計 No.2004 箱・説明書付 昭和30年代前半【118】
精工舎のオルゴール目覚時計No.2004(箱・説明書付)、昭和30年代前半頃に製造された物です。
精工舎(後のSEIKO=セイコーホールディングス)は明治25年(1892年)の創業で、国内で現存する最古の時計製造会社です。
同社は長い歴史の中で様々なタイプの柱時計や置時計・腕時計等を製造しています。
こちらの目覚時計は横幅が広い長方形タイプで、正面向かって左側に時計・右側にオルゴールがあります。
昭和30年代初頭頃に製造されたベークライト製の目覚時計で同様のレイアウトの製品が多く見られるので、その後継としてカラフルなプラスチック枠を採用し始めた頃の物と思われます。
目覚しのアラームベルの代わりにオルゴールで『荒城の月』が流れます。
オルゴール(アラーム)のON/OFFは前面の右下のツマミを左(ブルー)側に回せばON、中央(レッド)側に回せばOFFになります。
また右(グリーン)側に回せばアラームのセット時刻に関係無く、普通のオルゴールとして音楽を楽しむ事ができます。
銀座・和光と精工舎の両方の名前が入った外箱(※)と取扱説明書(「御使用についてのお願い」)が付属します。
※(株)和光は精工舎の祖である服部時計店の小売部門を継承しています。
箱の中には保護用の当時のクッション材も残っており、新品のデッドストック若しくはそれに近いレベルの一品です。
各部に保管時に着いたようなごく僅かな擦り跡等はありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は全く無く、背面のツマミも新品に近いゴールドの輝きを残しているので、全体の程度としては極上と言っても良い状態だと思います。
長短針と文字盤の夜光塗料も生きていますので、暗所での時刻の視認性も良いです。
分解整備済みで現在±0-2分以内/日の精度で稼働しています。
サイズ/高さ:約8.8cm 幅:約16.8cm 奥行:約7cm
(いずれも最大部/ツマミ等含まず)
箱/高さ:約12.2cm 幅:約19.6cm 奥行:約7.7cm
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